2018年4月30日
ベル麻痺を発症した当初に
助けてもらった本
「かみさまは小学5年生」
お空の記憶を持ったまま育った
すみれちゃんという10歳の
不思議な力を持つ女の子が
胎内記憶や中間性記憶、あの世の記憶、
生まれてきた使命、本当の幸せとは、
かみさまはいるのか、などなど
お話をしてくれている、とても面白い内容だ
産婦人科に勤めている私には
興味深い内容もあり、また
この世に生まれてきた意味や
母親を選んだ理由、病気になった理由などを
考える時間にもなった
本の内容で1番印象的だったのが
「幸せは悔いのないように生きること」
初めて読んだ時は発症時期と重なり
衝撃的で涙が止まらなかった
今を考える→毎日しあわせ
でも悔いは...ある
父親を亡くした時、沢山後悔をしたから
後悔をしないように生きてきた
でも
悔いがある...
だからメソメソしてる場合じゃない...
おかげですみれちゃんに勇気をもらい、
どうしてもお礼を伝えたくて、良くなったら
絶対に会いに行こうと決めていた
すみれちゃん主演のかみさまとのやくそく、
という映画の上映会があり、ゲストで来ると
聞いたので会ってきた
小さな手を握り、ありがとう
まだまだ麻痺は回復途中。。
病気やこの本を通して
色々な気づきを学びに変えて
悔いのない日々を
今はそんな風に考えています