みーちゃん猫さんのご案内で宇都宮名物、餃子のテーマパーク「来らっせ」へ行きました。

人気のお店六軒の餃子が食べられます。各お店のカウンターがあり、他にテーブル席もあります。
みーちゃん猫さんお薦めの餃子が次から次へとテーブルに並びます。

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「餃子浪漫」と言う地ビールもご用意頂きました。アルコール度が高いチビチビ飲むビールなのでたくさん餃子が頂けます。
焼き餃子、水餃子、スープ餃子、揚げ餃子、「みんみん」「香蘭」「龍門」など、本店に行ったら行列の出来る人気店だそうです。
ちょうどお昼どきなのでスーツ姿のビジネスマンで満席でした。

餃子には、専用のタレが付き、さらにみーちゃん猫さんが酢を足して特製のタレを作ってくれたので、写真を撮る間もなく美味しく頂きました。
みーちゃん猫さんのブログで拝見したのですが、8皿完食したそうです。さすがにお腹がいっぱいでしたが、デザートは別腹。

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ソフトクリーム、レモンミルク、カボチャ、とち乙女がある中、悩みに悩んでとち乙女ミルク入りをチョイス。
栃木の名産品が沢山ある中、ロマンティック村のブルーべリーパン、くるみなどを購入しました。

みーちゃん猫さんに、宇都宮駅の改札口までお見送り頂きました。

お土産に頂いた餃子

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帰宅して説明書通りに焼きましたら、美味しい!
餃子の美味しさを再発見しました。

みーちゃん猫さんの至り尽せりのおもてなしで、体調もすっかり回復。
今週から新入生も迎えた10月期が始まり、さっそく2日勤務、今学期は3クラス担当することになりました。

みーちゃん猫さんの笑顔と餃子のお陰で元気になりました。ありがとうございました。今度は、浦和でお待ちしていますね。







宇都宮正心館には、バスで移動しましたが、鶴田駅の手前で降りるのを終点まで行ってしまいました。
同乗した女性客が折り返しの停留所まで案内し時間まで見てくれ、数分でバスが来るのを確認して去って行きました。感謝しながら見送りましたら、振り返ってお辞儀をしています。何て優しい方なのでしょう。

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弥生町で下車すると目の前が総本山正心館です。建立当時から度々参拝するものの宿泊する機会がなく、はじめてのお泊まりです。
いつも、月曜日が休館日なので日曜日の夜は宿泊者が少なく、大きな和室を独り占めしました。
夕食の後、ちょっと横になるつもりが、気がついたときには22時、慌て大浴場へ。お風呂も独り占めです。
温泉では無いはずですが、ぽっかぽかで朝までぐっすり寝てしまいました。

連休前は仕事と風邪で休んだツインズの子守。シルバーウィークは帰省中、毎日父のホームに通い、又帰宅してからも仕事と子守の繰り返しで風邪を引きました。
咳が止まらないので、掛かりつけの医院に行き、喘息の薬を調合されましたが、飲んでも一向に良くなりません。
宇都宮行きも危ぶまれましたが、仕事もこなせているので無理にでも行こうと決意しました。取り敢えず、行きつけのエステで背中のコリをとり当日を迎えました
未来館でガンの消えたHさんの話を聞いて、気づきがありました。病気になるパワーがあるのだから、治ると思えば治ると総裁先生が常々仰っていることを思い出しました。

幸い広い部屋に一人で寝ているので、誰に気遣うこともありませんし、腹筋も痛くありません。身体の中に溜まった物を出せばいいと思って咳止めの薬も飲みませんでしたが、お風呂と清潔に保たれたお部屋は心地良く朝までぐっすり。

翌朝、咳もなくスッキリと目覚めました。6時に朝風呂にはいり、部屋の作務をし食事、朝の祈り、瞑想、祈願をして、隣のネパール館へ。


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お香や民芸品が置いてあるので、お土産に幾つか買い求めました。
ブロ友のみーちゃん猫さんにお迎え頂いて、名物の食べ比べに行きました。
このお話は、又あとでね。













日曜日の朝、浦和から湘南ライナーに乗って宇都宮に行きました。
通勤で見慣れた電車もグリーン車に乗れば、すっかり旅気分です。

宇都宮には、HSの精舎が2つあります。
最初に未来館に行きました。
前泊で研修を受けている支部の皆さんと合流して祈願を受けました。
その後、3つの癌が消えたHさんの菩薩行成就のお祝いです。


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精舎から頂いたお花を胸に、Hさんは親父ギャグを連発しながら奇跡のお話をしてくれました。
昨年、奥様を亡くされ供養されていましたが、Hさんも膵炎で入院することになり、その時の検査でガンが発覚。
大学病院で精密検査の結果、肝臓、膵臓、膀胱の三ヶ所にガンがあることがわかりました。
手術が難しいところなので、抗がん剤治療を決め、治療開始までの間、精舎で研修をして祈願を重ねていたそうです。
田沢湖正心館で「三途の川を渡る瞑想研修」を受けたときの話です。
Hさんが川に入ろうとしたら後ろ襟首を掴まれ引き上げられた気がしました。眼窩に大中小の3本の川があり、大きな川で溺れている人などを天空から眺めていました。小さな川の向こうには、菜の花やラベンダー畑が広がっていて、浅瀬で歩いて渡れそうと思ったとたん「まだ早い」という声がして瞑想が終わったそうです。

検査から1ヶ月後、抗がん剤治療初日、医師の「これから始めます」と声がしたとたん、「ガンがない」モニターを見ていた医師の声に周りがざわつきました。
治療することなく、ガンが治ってしまったということでした。

命あることに感謝し、ご自分の経験を多くの人に伝えたいと、自宅にエル・カンターレ像をお迎えし布教所を開所する決意をされました。

親父ギャグを連発しながらの自虐ネタは、女性軍に大受けでした。
お陰様でNK細胞増えまくりで、風邪をこじらせてヘロヘロだった私もエネルギーを頂戴し元気になりました。
その後、支部の皆さんとお別れし、私は宿泊先の総本山正心館へ移動しました。