宇都宮正心館には、バスで移動しましたが、鶴田駅の手前で降りるのを終点まで行ってしまいました。
同乗した女性客が折り返しの停留所まで案内し時間まで見てくれ、数分でバスが来るのを確認して去って行きました。感謝しながら見送りましたら、振り返ってお辞儀をしています。何て優しい方なのでしょう。
いつも、月曜日が休館日なので日曜日の夜は宿泊者が少なく、大きな和室を独り占めしました。
夕食の後、ちょっと横になるつもりが、気がついたときには22時、慌て大浴場へ。お風呂も独り占めです。
温泉では無いはずですが、ぽっかぽかで朝までぐっすり寝てしまいました。
連休前は仕事と風邪で休んだツインズの子守。シルバーウィークは帰省中、毎日父のホームに通い、又帰宅してからも仕事と子守の繰り返しで風邪を引きました。
咳が止まらないので、掛かりつけの医院に行き、喘息の薬を調合されましたが、飲んでも一向に良くなりません。
宇都宮行きも危ぶまれましたが、仕事もこなせているので無理にでも行こうと決意しました。取り敢えず、行きつけのエステで背中のコリをとり当日を迎えました。
未来館でガンの消えたHさんの話を聞いて、気づきがありました。病気になるパワーがあるのだから、治ると思えば治ると総裁先生が常々仰っていることを思い出しました。
幸い広い部屋に一人で寝ているので、誰に気遣うこともありませんし、腹筋も痛くありません。身体の中に溜まった物を出せばいいと思って咳止めの薬も飲みませんでしたが、お風呂と清潔に保たれたお部屋は心地良く朝までぐっすり。
翌朝、咳もなくスッキリと目覚めました。6時に朝風呂にはいり、部屋の作務をし食事、朝の祈り、瞑想、祈願をして、隣のネパール館へ。
お香や民芸品が置いてあるので、お土産に幾つか買い求めました。
ブロ友のみーちゃん猫さんにお迎え頂いて、名物の食べ比べに行きました。
このお話は、又あとでね。

