明日の授業準備が終わりましたので、先週の日本文化体験のご報告を、遅ればせながらいたします。
日本文化体験は、茶道、華道、日舞、書道、歌舞伎、落語、紙芝居、アニメ吹き替えなどをお稽古できます。
私の担当は日舞の教室。午前中の通常の授業後から、昼食を食べる間もなく準備が始まります。机を片付け急ごしらえのお稽古場を作ります。
私は茶道担当の先生の着付けも頼まれており、お稽古場作りはパスさせて頂きました。
日舞担当の先生のご指導で、浴衣を自分で着付けます。学生たちにちょっと手を貸すのが私の役目です。
次に扇の使い方を習い、膝前に置いてご挨拶します。帯の間に扇を収めてお稽古の始まりです。
日舞の所作を習って、曲に合わせて踊ります。
さくらさくら
腰の位置も決まって、初めてとは思えないほどの出来栄えです。
留学生が浴衣を着ると、今時の日本人の女の子より日本人らしいと、いつも思います。
学生たちもご機嫌で終わってから記念写真を沢山撮っていました。
最後にご挨拶をして1時間半の体験授業は終了です。これを2回転して4時半に終わりました。
その後、浴衣を片付けて教室を修復するまでが仕事ですが、さすがにヘトヘト。
午前中の授業の事務仕事が残っていたので、終わったのが7時過ぎ。
朝から何も食べていなかったので、打ち上げを兼ねて、いつものビアレストランへ行きました。


