65歳にして始めた日本語教師も3月で丸2年になりますが、まだまだ、経験と知識が足りず申し訳なく思っております。こんな教師でもしたってくれる学生はいてありがたいことです。

学期末テストでは、普段授業を持っていないクラスに入るので、入学クラスで担当した学生たちと会うことがあります。

1年以上も会っていないのに、よく覚えていてくれて、周りの学生に私を紹介してくれました。
その時ひとこと、優しい先生と付け加えてくれます。

授業中、携帯をいじっている学生から取り上げても、怒ることはなかったので、ユルい先生と思われていたのでしょう。

そんな私に、1ヶ月振りに入った漢字圏のクラスの女子学生から、中国のお菓子を貰いました。

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上はパインのケーキ。下もフルーツケーキでした。
早速、周りの先生方にお裾分けしてお茶うけにいただきました。

上級クラスに行った韓国の学生からもクッキーとお手紙を貰いました。
孫のような学生たちに囲まれて、楽しくやっていますが、もっと勉強して学生たちの期待に応えたいと思っています。