アユハ船井編集長の美容講座実技編です。

『炭酸美容』
(炭酸とは)二酸化炭素が水に溶けて水溶液。炭酸水。
血行が促進されて新陳代謝が活発になり、
肌がきれいになったり、冷えが改善されるといったいいことづくめのものだそうです。

炭酸水を口から飲むことで下記のような効能があるそうです。

1・血行促進

2・冷え改善
3・疲労回復効果
4・デトックス効果
5・ダイエット効果
6・殺菌効果
7・整腸作用

炭酸水を飲むと血管に入ってきた二酸化炭素は老廃物とみなされて
それを洗い流そうと血管内が拡張して血流が増え
血中の二酸化炭素炭素濃度が高くなると、体は酸素の濃度を上げようと血流を増やすそうです。

血流がアップすることで冷えが緩和するので
冷え性緩和のためにも冬にこそ炭酸水を飲んだほうがよいそうです。

炭酸は筋肉の疲労物質の乳酸菌を体外に排出し、疲労回復を促進させる効果もあります。

他に利尿作用や発汗作用もありデトックス効果もあります。
殺菌作用もあるのでウィルス対策に炭酸水での、うがいも推奨されていました。
いいことづくめの炭酸を使ったパックの実演もしてくれました。

続きます。

ボランティアに向かう電車の中です。
アンチエイジング講座の続きにお付き合い下さいませ。

ハッピー&美の雑誌『Are you Happy』
船井編集長のお話は会場を移して実技編に入ります。

【ラジオ体操侮るなかれ】

と題しまして小学校のころから慣れ親しんだ曲に合わせてラジオ体操をしました。
普段使ってない筋肉のストレッチが出来、反る動作は頭の活性化になるそうです。
今年93歳になる父も10時と3時のテレビ体操をしています。
未だに横文字もスラスラ、私の方がボケています。

久々に、しかも真面目にやったので筋肉痛が心配でしたが
時おりするバレエストレッチや乗馬のお稽古のお陰で大丈夫でした。

ラジオ体操も頑張ります。

次はお顔の手入れ講座をご報告しますね。

皆様も素敵な1日でありますように。

アユハの船井編集長のアンチエイジングの講話をご紹介します。

こころと身体の若返りのための10のポイントを教えて頂きました。

1・心が柔らかいこと
2・自分は若いと暗示をかける
3・体のメンチナンス
4・「いい食事」をとるー自制ある心ある食生活
5ゴールデンタイムの睡眠
6・姿勢をよくし、笑顔を保つ
7・生活の中に刺激を取り入れる
8・伝えたいメッセージを持つ
9・夢「未来へのチケット」をもつ
10・若返り祈願修行

この中からいくつか取り上げて説明して頂きました。

1・心が柔らかいこと
心が固いと体が固くなるそうです。
心を柔らかくすると動脈硬化を防げるとのこと。

どんな人が老けて見えるか?
( )は私のツブヤキです。
・同じ事を何度でも言う。(心当たりあります)
・デモを言う。(反省します)
・人様の話を聞かない。(ある、ある)
・昔の事を言う。
(それすら忘れました)

3・体のメンチナンス
自分の身を艶やかに保つ。
髪の毛の艶
頭のマッサージをして頭のコリを取る。
髪の毛がまとまっていると印象が明るいそうです。

足の踵が鏡餅のようにひび割れていないか。(見えなくてホッ)

4・「いい食事」をとるー自制ある心ある食生活
己の心をコントロールして足ることを知る。(反省します)

6・姿勢をよくし、笑顔を保つ
姿勢を正すだけで5~10才若く見える。
笑顔ー免疫が上がる。毎日5000個ものガン細胞が出来るがNK細胞が片ずけてくれる。
作り笑いでも脳が勘違いするそうです。
9・夢「未来へのチケット」をもつ
夢と目標がないとイキイキと生きられない。
志があれば細胞が若返る。
なぜ、若くいなければならないか理由を体にいい聞かせる。
若返りたかったら夢が先だそうです。

実技編もありましたので次回ご報告しますね。