お待たせししました。
米国時間6月6日午後5時頃、
相次いで双子が生まれました。

無痛分娩にしましたので時間はかかりましたが
帝王切開もせず普通分娩で二人とも出産しました。
二卵性双生児なので
長男は娘似で次男は婿殿に似ています。
大きさは、単体児と同じくらいで
髪の毛も生えシッカリしています。

可愛いですよ。
親バカならぬババ馬鹿になりそうです。


$スターへの道-病院の庭

産科の病室には窓がなく冷房の効きすぎで
ときどき外の空気に触れるため出た中庭です。

アリゾナ生活もいよいよ終わりに近づきました。
明日からは帰国準備に取り掛かります。






月曜日の検診で火曜日の夜に入院が決まり
昨夜、午後8時から準備に入りました。
病室はトイレバス付きの大きな個室です。
ベットは診察台になり計器類も備え付けです。
家族と共に出産を迎えられるように
ソファーベッドもありますので一緒にいられます。

携帯電話を使って通訳を介して
入院のためのガイダンスや確認事項の説明に
一時間ほどかかりました。
水分補給と陣痛促進剤を点滴しましたが
全く気配がなくなく
今、仕切り直しのため娘は遅い朝食を食べています。


$スターへの道-朝食


お皿の下には耐熱のお皿があり冷めないような配慮がしてあり
美味しいとシリアル、ジュース、果物と完食しました。
今、シャワーを浴びています。
日本語で描かれた経過説明書によると
まだ第一段階のようで
長い一日になりそうです。

飛行機会社によって違いますが
出産から1週間以上経過しないと搭乗できません。
ビザの期限ギリギリで大人は焦っていますが
双子にとっては本来の予定日17日まで
お腹にいても何の不都合も有りません。
ノンビリした子どもたちなのでしょう。
気長に待つ事にいたします。

ご心配頂きありがとうございます。
明朝には朗報をお届けできると思います。




先週末、セドナウィディングを終えた
KANAMIさんがお迎えに来てくれて1泊して来ました。
馬の世話をしたり犬や猫と遊んだり
アクセサリー作りをしました。

娘のために材料を用意してくれましたが
たまたま遊びに見えていたエミコさんのご指導も賜り
結局作ったのは私。

$スターへの道-手つくりアクセサリー


手のモデルはKANEMIさんです。
彼女のイメージで何か作ってとのリクエスト におおじて
ビタミンカラーのブレスレットを作ってプレゼントしました。
革紐も大きな革を細く切り編み込みました。
手芸をしたのは久しぶりです。

晩ご飯は、彼女のお宅の家庭菜園のハーブを使って
ピザやパスタ、サラダを頂きました。
ピザはゴボウやエノキがのっている和風味です。
どれも美味しい。


$スターへの道-晩ご飯


このようにKANEMI家で過ごすこと を
KANEMIランチというそうです。
全米からや、カナダ、日本からも見えるそうです。
先日はドイツからニコルがやって来ました。

彼女の色んな才能に驚きますが
彼女の人柄に惹かれて集まってくるお友達も素敵な方々ばかり
アメリカンドリームをそれぞれ叶えています。
それでいて、日本女性としてのたしなみを兼ね備え
古き良き日本も感じさせて頂きました。
快適なアリゾナ生活を送れたのも彼女たちのお陰です。
心から感謝したいと思います。

さて、待望のbaby'sですが、今晩入院しますので
明日の朝には朗報をお届け出来るかと思います。
帰国日、ギリギリ。
ちょっとスリリングな展開になるかもしれませんね。