月曜日の検診で火曜日の夜に入院が決まり
昨夜、午後8時から準備に入りました。
病室はトイレバス付きの大きな個室です。
ベットは診察台になり計器類も備え付けです。
家族と共に出産を迎えられるように
ソファーベッドもありますので一緒にいられます。

携帯電話を使って通訳を介して
入院のためのガイダンスや確認事項の説明に
一時間ほどかかりました。
水分補給と陣痛促進剤を点滴しましたが
全く気配がなくなく
今、仕切り直しのため娘は遅い朝食を食べています。


$スターへの道-朝食


お皿の下には耐熱のお皿があり冷めないような配慮がしてあり
美味しいとシリアル、ジュース、果物と完食しました。
今、シャワーを浴びています。
日本語で描かれた経過説明書によると
まだ第一段階のようで
長い一日になりそうです。

飛行機会社によって違いますが
出産から1週間以上経過しないと搭乗できません。
ビザの期限ギリギリで大人は焦っていますが
双子にとっては本来の予定日17日まで
お腹にいても何の不都合も有りません。
ノンビリした子どもたちなのでしょう。
気長に待つ事にいたします。

ご心配頂きありがとうございます。
明朝には朗報をお届けできると思います。