元旦も穏やかな晴天に恵まれました。
朝5時時に目覚めラジウム温泉に入りました。
3時間しか寝ていないのに元気なのは
お風呂のお陰ですね。

7時30分ホテルを出発です。
担当の添乗員さんはとても気転のきく方で
混雑を避けるため出発を早めたため駐車場に早目到着。



皇大神宮(内宮)は皇室のご祖神をお祀りする、わが国で最も尊いお宮です。



8時半には、五十鈴川宮にかかったら太鼓橋を渡ることが出来ました。



内宮は右側通行になります。

手洗い水をで清め参道をご正宮に向かいます。
午前0時から初詣参拝が出来たので一段落した後らしく参道は空いています。

さすがにご正宮の前は石段の下まで人出が溢れています。
鳥居の正面の列は全く動きません。





かろうじて鳥居の左右の3列ほど前に進んでいたので
左端の列に並んで白木の真新しいご正宮に参拝
感謝と世界平和を祈りました。
右側の端に並ぶと古殿を拝見出来たようです。

次は荒祭宮に個人の祈願にまいります。
天照大神さまの荒御魂(あらみたま)をまつる別宮です。
荒御魂とは、神の特別な働きをする状態
または、神が現れた状態だそうです。
神様の執務室みたいなところでしょうか。



御稲御倉も新しく立て替えてありました。







古代のたたづまいを堪能。
神鶏にも出会えました。
お神酒や甘酒も頂きました。



御池を通ってしばし散策をすると
混み出した参道を通らずに宇治橋に戻れました。

赤福を探しにいかなくては。

内宮の初詣のご報告の前にちょと雑談にお付き合いください。

伊勢志磨には35年前に一度いったことがあります。
賢島で友人家族とGWを過ごしておりましたが鳥羽の水族館でジュゴンを見た後、
延泊して伊勢詣でをすることにしました。

鳥羽市内の古い旅館に泊まりましたら
カビ臭く呼吸困難になり喘息の発作を起こしてしまいました。

翌日、伊勢神宮にお詣りしたのですが
長い参道を歩けなく途中でギブアップして引き返しました。
赤福には寄った記憶しかありません。

数年前パワースポット占いと言うのがあって
生まれ年によってラッキーとアンラッキーの神社があることを知りました。

案の定、私にとってのアンラッキースポットが伊勢神宮でした。

それ以来訪れる機会がありませんでしたが
おりしも遷宮ブームで行くなら今でしょうと長女親子を誘いました。
小六の孫に日本の歴史を知ってほしいとの思いもあったのです。

安いバスツアーでしたので伊勢市から遠く離れた久居のビジネスホテルが宿泊先です。

ラジウム温泉の大浴場があるので楽しみにしていました。

割り当てられた長女たちの隣の部屋のドアを開けると
タバコの臭いがして呼吸困難になりそうでした。

35年前のことが思い出されて又もや伊勢神宮にお詣りを拒否されたのかと思いましたが

喘息の常備薬は持参してありますし昔と違って便利なものがあります。

フロントと行ってファブリーズを部屋の隅々に掛けまくりましたが
お風呂から帰っても娘たちの部屋でテレビを見て戻り
2度目のお風呂から戻ってもまだ匂います。

諦めて換気扇と空気清浄器を掛けて寝てしまいました。

5時に目覚めた頃には大分臭いが消えていました。
朝風呂に入って朝食を済ませ7時半には初詣に出発。

連日3時間ほどの睡眠でしたが不思議と元気でした。
その分、帰宅した翌日から疲れが出て二日ほど引きこもりました。

ご報告が遅くなった言い訳のようなモノでした。
内宮初詣のお話は次回に。


関東地方は穏やかな晴天が続いております。
お正月休みの最終日いかがお過ごしでしょうか。
私は大好きな箱根駅伝の番組を見ながら子守りをしています。

遅ればせながら伊勢神宮参拝の
ご報告をさせていただきます。

大晦日に7時半に丸の内を出発したツアーバスは
トイレ休憩以外はひたすら走りました。

食事も車内でオプションの駅弁、真鯛のお寿司を頂きました。
生ワサビと下ろし金がついてて、スリながら頂くのも珍しく美味でした。

富士山や袖ヶ浦、浜名湖を眺めながら高速もスイスイ。

予定通り2時半には伊勢神宮外宮に到着しました。



外宮(げくう)の正式名称は豊受大神宮と言い
天照大神様のお食事を司る豊受大神をお祀りする衣食住始めあらゆる産業の守り神だそうです。

まず手水舎でお清めをして、一礼をして鳥居をくぐります。



ご正宮にお参りしましょう。



昨年は62回目の式年遷宮の年に当たり
大御神様は新殿に移られましたが
苔むした古殿も趣きがあります。



檜の香りのする新殿に日頃の感謝と世界平和をお祈り致しました。
参拝客はまばらで、ゆっくり散策も出来ました。





亀石は持ってきた厄落としのためにおかれています。

個人的なお願いことは荒御魂をお祀りする別宮にて。
98段の石段を上ります。



行きはよいよい、帰りは恐い石段でした。



伊勢神宮の御柱は9本と言われ外に1本出ています。
そのため入口が中心を外れ右側にしつらえてあるのが特徴だそうです。



出口付近にある池を眺めて外宮納め詣り終了です。