バルセロナの2日目の午後はサクラダファミリア見学です。
日本で入場券を予約しましたが
最上階にエレベーターに上がれるコースはすでに満員でした。

まず、サクラダファミリアの前にある公園から全体像を眺めます。

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中央にさらに大きな塔を建築中で
クレーンで資材を吊り上げているのが見えます。

公園の池の前が絶景ポイント
ベンチに座りしばし鑑賞しました。

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道路を渡り建物に近づくと
壁の部分の彫刻が見えます。
キリストの生誕から処刑までの物語が表現されているとのこと。

公園から建物の回りも観光客で溢れています。
さあ時間になりました。
反対側に回っていよいよ入場です。

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(横になっててすみません)
ステンドグラスです。
礼拝堂ですから、よくある光景ですが

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天井部分を見るとガウディらしさが出ています。

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中央に十字架にかけられたキリスト像が釣り下がり
奥にはパイプオルガンが設えてあります。
とても明るくモダンな礼拝堂になっています。

ガウディは、ここから帰宅途中に
電車に引かれて亡くなったそうです。
その姿は巨匠とは程遠い身なりで
しばらくは身元も分からなかったそうです。

礼拝堂から出ると地下廊下に展示場がありました。

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(横でごめんなさい)
今なお作業が続けられていて
完成は2026年だそうです。

その頃は、日本からの直行便があって
行き来が楽になっているかもしれませんね。

バルセロナの2日目は朝からガウディの建築物を見学しています。

カサ・ミラを見た後ランチはバルで頂きました。

バル

オープンサンドにピンを挿したピンチョのお店です。
生ハムやレバーペースト、海老などの海鮮、
チーズに野菜との組み合わせは沢山あり目移りします。
一個300円前後でしょうか。

ピンチョス

朝食の食べすぎであっさり系の
サーモンとシラスの組み合わせをチョイス。

バロセロナはフランスの国境に近い地中海に面した都市で
カタルーニャ地方と呼ばれます。
お料理は地中海の幸を使った料理が豊富です。

タコ

タコをバルサミコとハーブに漬け串に挿した一品もありました。

ピンチョはバスク地方ビルバオのお料理です。
ビルバオは、バルセロナから飛行機で1時間
イギリス側の海岸に面した都市ですが
そちらにも行きましたので
後日、本場のピンチョもご紹介しますね。

さあ、いよいよサクラダファミリアに向かいます。

おはようございます。
春休みボケのikukoです。
孫の保育園生活が始まりました。

今、慣らし保育で週に3日、
おやつの時間を過ぎたらお迎えにいきます。

朝は、ママが送って行き、お迎えに一緒に行きました。
大きな公園の脇を通るのですが
もう葉桜ですが大木の桜があり
新緑、紅葉と楽しませてくれそうです。

朝は広い園庭にゴザを敷いてブロック遊びから始まったそうですが
お迎えに行くと弟のパウエルは
大きい子に混じってて流し場で水遊び。
びしょ濡れの服の着替えもじっとせず逃げ回ります。

兄のノエルはお姉さんたちと布団の山を上ったり
厚い板の簡易滑り台を上ったり
と兄弟とも10ヶ月とは思えないほど活発に
園生活をエンジョイしています。

婿殿のママにお願いしっぱなしで
しばらく振りにツインズの面倒をみましたが
すでに1才半位の大きさで重いし
逃げ足が早いしで振り回されています。
私の方が慣らし保育状態です。

遅れていたスペイン旅行のご報告又、ボチボチ始めますね。

皆様も良い週末でありますように。