初日の夕方には検査結果が出て、家族を呼ぶように言われました。
次女はツインズのお迎えがあるので帰り、長女が早退をして来てくれました。
私の担当医に決まった内科のDr.Nが図を書いて説明してくれました。
胃を塞いでいたものは膵臓ガンで他に乳癌もあるとのこと、乳癌は手術ができない状態で放射線での治療しかないが、体力が回復してから考えればいいとのこと。まずは、食事が取れる方法を優先することになりました。もし、十二指腸にステント(管)を通せない場合は、小腸と胃を繋ぐバイパス手術をすることも了承しました、
私はガン治療は受けないと決めていたので助かった〜!と思いました。
胃カメラの際、膵臓の腫瘍の細胞を摂取したので1週間後、病理からの報告あり次第また説明をして治療法について相談することになりました。
取り敢えず、お腹に溜まった胆汁を取り出すためにお腹に穴を開けて管を通す腹腔鏡手術を翌日実施しました。点滴とお腹から出た胆汁溜める容器をぶら下げて、犬の散歩のリードならぬ点滴棒を持って歩きまわっています。
お陰様で黄疸の症状は取れて目も見えるようになりました。血圧も低くフラつきがありましたが、安静期間を過ぎたら、それもなくなり血圧は100前後で落ちついています。
食事は禁食、飲み物以外は摂ることができません。点滴のせいかお腹は空きませんが、口さみしいのでアイスクリームやプリンを娘に買ってきてもらい食べていました。
テレビもお料理番組に目がいきます。食いしん坊の性格は直らないようです。