昨日の公演模様がフランスの通信社AFPbbニュースから配信されました。
Gグループの打ち上げも取材にきてくれて、写真がUPされましたので見てくださいね。

出番が少ないGグループ、まだまだ余力があって、公演終了後、二次会へ流れました。
練習の稽古の合間に連絡先を集め名簿を作成し、公演日前日に配布。
二次会の会場も予約しチラシも一緒にという、手際のよさです。
私も遅ればせながら、お仲間に入れさせて頂き、二次会にも参加しました。

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文蔵さんにて
まずは、ビールで乾杯。

Gグループは、仕事を持っているか、県外からの参加者で構成されているそうです。
稽古の合間に、話をすると周りはほとんど県外の方ばかり。新幹線、又は飛行機で通ったり、2泊3日ホテル宿泊組もおいででした。
いずれも、さいたま市在住の私よりお稽古回数が多いという熱心さです。

二次会で改めて自己紹介をしましたが、遠くは熊本市、仙台市、山梨、大津市、愛知県など、近県でも宇都宮市、千葉は房総、東京の方も多かったです。
県内は、数人いましたが、さいたま市は私一人でした。それでも私がお稽古最低ライン、皆さん10数回、出席されていて、意気込みが半端じゃありません。

太閤と呼ばれて慕われている方は志木市の方で、学生時代に演劇をしていたそうで、若い頃は蜷川さんとも共演したことがあるとか。
Gグループの会長で二次会の手配をしてくれました。

大津市からおいでのご夫婦は、ご主人さまが出演者、奥様は晴れ舞台の観劇に、夫唱婦随の方もおいででした。
演劇のスタッフとして支える側から、出演者の気持ちを知りたいと参加された方も。
又は、この公演のために仕事を減らして臨んだ方など、どの方も意気込みが凄いです。

若い方も多くお綺麗で、60歳には見えません。その中には、Gグループの基準に合わない、私は近場だし、時間もあったのにとか、いう人もいましたが、思ったことを忌憚なく話し楽しかったです。

忍耐力を次回にも生かそうと、次の公演にも参加する気満々の人ばかりでした。

名簿担当の東京の方はご夫婦で参加されていました。ガン治療中と伺いましたが、生き甲斐を持たれて、第二の人生を謳歌なさることでしょう。
ご紹介が遅れました。二次会の発起人のお一人は愛媛からいらしてました。
次回を見据えて研鑽を積みたいと、会の名前は「研鑽会」と名付けられました。地方からの方はマンスリーマンションを借りて練習に励みたいとのこと。

この公演を通じて、沢山の方にお会いしましたが、どなたも素敵な方ばかりでした。
この企画をされた亡き蜷川監督に感謝の気持ちでいっぱいです。
蜷川さんありがとうございました。
次回の企画もお願いします。

5月から始まったお稽古ブログにお付き合い頂きありがとうございました。応援でお支え頂きましたこと、心より感謝申し上げます。