3.11東日本大震災の追悼番組の数々を涙しながら拝見しました。

多くの犠牲者を出した大川小学校の児童たちの親御さんたちの悲しみ

原発で事後処理に当たる現場で働く皆さんのご苦労。

仮住いしながらサッカーの全国大会に出場した富岡高校の生徒さんたち

彼らの中の卒業生に贈る部活の監督先生のお言葉。
多くの方々に支えられて、ここまでやってこれたことに感謝し
卒業後は支援する側になれ。

そして
79歳で被災し家を再建された日本テレビの武澤ディレクターのお母様のお話
3年間の日記を「生きてやろうじゃないの」と言う題名で出版されました。
(Amazonでは売り切れ状態です)

自然を恨むわけにはいかないと前向きに生きてる姿に感動しました。

81歳の武澤さんは益々元気になられ
箱崎幸子さんに乞われて作詞も手がけます。
歌詞の一つ一つが心に沁みます。

武澤さんに触発されたミーハーの私
しばらくご無沙汰のカラオケで歌ってみたくなりました。