横須賀から南極観測隊を運ぶ砕氷船『しらせ』に乗りました。

艦内をご案内します。

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操舵席の計器です。

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観測員(学者など研究する人)の部屋

乗組員の自衛官のお部屋は机はなくベッドだけです。

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基地に物資を運ぶ巨大ヘリコプターです。

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応接室です。
障子を閉めれば船内であることを忘れそうです。

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記念のワインとボトルラックは、隊員が申し込みをすると
下船のときに受け取れるそうです。

艦内では、赤道通過のときや、クリスマス、お正月にはお酒が出るとのこと。

その日は余興もあって賑やかに過ごすそうです。
それでも船は動いているので全員参加はないそうです。

甲板に出てみましょう。

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客船ではないので、デッキチェアはありません。

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広い甲板で日向ぼっこやうたた寝をして過ごしました。

東京ベイブリッジが見えてきました。

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橋の下を通過中。

14時、予定通りに晴海埠頭に到着です。

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『しらせ』は晴海から出航するまでは、大井埠頭に停泊しています。

11月11日に出航して帰港は来年4月10日の予定です。

貴重な体験の機会を下さった雲水仲間に感謝です。

修行により大和魂と侍精神を身につけたことに感謝し
自衛官として国、民を守り抜きます。

下山式の奏上文で語った彼の言葉です。