これは
一人の青年が救世主として
目覚めるまでの物語です。

スターへの道-120603_1715~01.jpg

2009年の夏の衆議院議員選挙から物語は始まります。

渋谷交差点の見慣れた風景
民友党の大物議員を父に持つ若者二人が未来維新党を立ち上げました。

そして、今置かれている日本の危機を訴えます。

彼らの演説に耳を貸すものはほとんどなく通り過ぎて行きます。

ある日突然、アジアの大国オウラン人民共和国が日本を占領して

日本の宗教や言論など、全ての自由が奪われます。

日本奪還のキーワードは『ROLE』

『人は誰でも役割を持っている。
一人ひとりが、それぞれに、大切な役割を』

さて、誰がどんな役割を果たすのでしょうか。

パンフレットの中の1ページをご紹介します。

『日本占領』はフィクションなのでしょうか。

「日本人にとっては近未来かもしれないが
すでに国を失った私たちにとっては過去であり、現在である。
日本人は、この映画を観て危機感を持つべき」
モンゴル自由連盟幹事長
ナオホノド・ダイチン

どうぞ、ご自分の目でお確かめ下さいませ。