日光日帰り旅行でもう一ヶ所、鬼怒川に向かう前に寄りました。
田母沢御用邸記念公園
明治32年に大正天皇のご静養の為に造営され
昭和22年廃止するまで三代にわたる天皇、皇太子がご利用になられたそうです。
紀州徳川家の江戸屋敷や赤坂離宮を解体して建てられており
170年も経過しているそうです。
部屋数は106室、奥向きが23室、臣下向きが83室あり
畳に絨毯が敷かれ、生活は椅子とテーブルの西洋式の生活様式でした。
ドアはなく障子や襖ですが、洒落たシャンデリアがありました。
御展望室(三階)以外は一通り見学出来ます。

中庭がたくさんあります。
それぞれ趣がありますが、梅雨の戻りのような小雨に緑がいっそう輝いて見えました。
二階には、御拝日所と言われるお部屋があり、皇居に向かって拝礼するお部屋もありました。
二階の御寝室から屋根を見下ろしました。

屋根の継ぎかたに特徴があるとご案内の方が説明されましたが、
素人の私にはわかりません。
お付きの方が多い御所暮らし
おトイレだって一人になることは無さそうで広いです。
皇后御座所のお手洗いは、着物の袂を持つ女官が両脇に
水道を捻る役目と4人が同時に入れるスペースがあるそうです。
御湯殿は、浴槽はなくお湯を浴びるだけだそうです。

湯殿に面したお庭には、樹齢300年の垂れ桜の木がありました。
今でも見事な花をつけるそうですが
秋の紅葉の時期も楽しめそうです。
売店で菊の御紋の形をしたきんつばを父の土産に買い求めました。
今、秋田に向かう新幹線の車中です。
身寄りのない伯母が入院しましたので看病のため帰省します。
モグはとうに夏休みをしていますが
ブログも不定期(元々サボっていますが)になりますので
よろしくお願い致します。
田母沢御用邸記念公園
明治32年に大正天皇のご静養の為に造営され
昭和22年廃止するまで三代にわたる天皇、皇太子がご利用になられたそうです。
紀州徳川家の江戸屋敷や赤坂離宮を解体して建てられており
170年も経過しているそうです。
部屋数は106室、奥向きが23室、臣下向きが83室あり
畳に絨毯が敷かれ、生活は椅子とテーブルの西洋式の生活様式でした。
ドアはなく障子や襖ですが、洒落たシャンデリアがありました。
御展望室(三階)以外は一通り見学出来ます。

中庭がたくさんあります。
それぞれ趣がありますが、梅雨の戻りのような小雨に緑がいっそう輝いて見えました。
二階には、御拝日所と言われるお部屋があり、皇居に向かって拝礼するお部屋もありました。
二階の御寝室から屋根を見下ろしました。

屋根の継ぎかたに特徴があるとご案内の方が説明されましたが、
素人の私にはわかりません。
お付きの方が多い御所暮らし
おトイレだって一人になることは無さそうで広いです。
皇后御座所のお手洗いは、着物の袂を持つ女官が両脇に
水道を捻る役目と4人が同時に入れるスペースがあるそうです。
御湯殿は、浴槽はなくお湯を浴びるだけだそうです。

湯殿に面したお庭には、樹齢300年の垂れ桜の木がありました。
今でも見事な花をつけるそうですが
秋の紅葉の時期も楽しめそうです。
売店で菊の御紋の形をしたきんつばを父の土産に買い求めました。
今、秋田に向かう新幹線の車中です。
身寄りのない伯母が入院しましたので看病のため帰省します。
モグはとうに夏休みをしていますが
ブログも不定期(元々サボっていますが)になりますので
よろしくお願い致します。