被災された皆様には遅ればせながら
お見舞い申し上げます。

昨日はご心配をお掛けしました。
コメントやメールをありがとうございました。

研修が始まるやいなや揺れ始めましたが、
講師は何事も無かったように続けてしまいました。

ひっきりなしに余震はありましたが
建物は頑丈で家具や食器もないので家より安全で心配もしませんでした。

夜には秋田の実家に固定電話が繋がり、安全を確認できました。

次女からは安否確認のメールが入り、娘たちは東京に泊まったようです。

息子とは夜遅く携帯電話が通じ、孫が同級生のお宅にお泊まりさせて頂いていると聞きほっとしました。

今日は研修の合間に散策に連れて行ってもらいました。

スターへの道-110312_1319~01.jpg

ダイヤ公園から見た男体山、女峰山がきれいでした。

17年前の1月17日もこんな青空でした。
私はゴルフ場にいてラウンド後に阪神淡路大地震を知りました。

あの時は社会党の村山さんが党首でした。
今と同じで政治が混迷していたことを思い出します。

通常、精舎の中は情報が遮断されているのですが、小さなTVを用意してくれました。
まるで地獄絵図を見ているようで信じらません。

東武線、JR線とも運休していて帰る手段もありませんので
開通するまで滞在してよいとは言われてますが
明日の夕方には帰りたいと思っています。