今日はメダカさんにお誘い
頂き池袋で観劇デートです



14時開演なので、まずは腹ごしらえ

西武デパート8F美登里寿司にて待ち合わせでした。

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先ずは五点盛りを頼んで下さったので
目は流れるカウンターを見つつユックリ頂きました。

イワシ、アジなどの光り物が新鮮で嬉しかったです。

腹ごなしにのんびりと散歩しながら、南公園の近くのシアターグリーンに向かいました。

ちいさな劇場は階段状になっていて
一番前の席と同じフロアにセットが組まれていました。

幕はなく大きな窓が真ん中に
ソファやテーブルが置かれています。

すぐ目の前で繰り広げられる人間模様が面白そうなので一番前の席に陣取りました。

『百万回生きた猫と一回だけ生きた人』

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脚本・演出・天夕隼佑
舞台監督・美術ー・吉田慎一

出演者
小鶴瑠奈
あいだしんご


あらすじ

冬の乾いた高い空。
とある病院の病室で、とある患者に送られてきた一通のメール。
窓の外には一匹の猫。
猫があくびをする度に、ここが病室なのかどこなのか。
気がつけば、ひたすら猫に振り回される一同。
百万回生きた猫と一回だけ生きた人が巻き起こす、
9日間の不思議な出来事。
そんなお話だそうです。
が、ちょっと違うかな?

病院の待合室に座って行き交う人の人間模様を見ているようでした。

夫の罪を許し新たな道を切り開く女医さんには
『許す愛』や『執着を取る』ことをおそわり

人間を愛せないアイドルには『あるがままを受けること』や『信仰告白』を学び
主人公の人気漫画家とDJの夫婦からは
『夫婦のありかた』を教わりました。

ドタバタに見える演劇でしたが
とても深い作者の信仰心が感じられました。

とても素晴らしい仏法真理のエッセンスが散りばめられた演劇でした。

残念なのは、一挙に上映したがために観客が置きざりになっています。

出演者の服装が変わったり、大きな窓の外の景色が時間の経過を表していますが
暗転を使ったり休憩を挟んだり、間を作ったほうが良かったと思います。

又再演する時に、参考にして頂けると嬉しいです。

メダカさん、素敵な演劇のお誘いありがとうございました。
又お誘い下さいね。。