駒沢公園での全国ご当地ラーメン博のニュースで見て、ラーメンが食べたくて仕方がなかったのです。

ラーメン通でもないのでお店の特色がわかりません。
まして1人で入るのも気が引けます。

今日は、心のお勉強の日、高田馬場に行きました。
昼食はいつも研修施設の中の食堂でワンプレートランチを頂くのですが、
いつも気になりながらも横目で通り過ぎる「光麺」に寄ってみました。

池袋東口の1号店には、20年ほど前、出来立ての頃から何度か行きました。

間口の狭いウナギの寝床みたいなお店は、黒を基調としニンニクがぶら下がり、まだ見ぬ中国の市場イメージしたオシャレなラーメン店でした。

奥までカウンターになっており、当時は珍しいオープンキッチンで、行列は店内、壁際にならんで出来上がるラーメンの香りを楽しみ、塩か醤油か何種類もあるトッピングの組み合わせを考えながら、席の空くのをまっていました。

オーナーはフランス料理のシェフ、お塩はフランス産、餃子はシソ入り、デザートの杏仁豆腐と焼きプリンも自家製でした。
したがって客の大半は若い女性でした。

「光麺」のチェーン店に入るのは初めてです。
しばらく看板を眺めていたら、女子高生が二人入って行きましたので、続いて入ることに。

手前のカウンターには男性客がいます。
奥に案内されると、テーブル席もあり、女性客がたくさんいました。

紙オシボリが備え付けてあったので、手を拭いたついでに癖でテーブルを拭いてしまいましたが、もちろんキレイです。

メニューは増えていて、つけ麺もありましたが、やはり塩ラーメンを注文。

出来上がりましたよ。

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あっさりしたトンコツスープのまろやかな塩味が、細麺にからまります。
厚切りのメンマの歯応えがたまらない、チャーシューは柔く口の中で融けていきます。

別盛りされた焦がし魚醤をスープに加えてみると、香ばしい鰹出汁に変身して二度楽しめました。

嬉しいサービスがありました。

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杏仁豆腐かプリンがサービスとのこと。
個数限定のふわふわわプリンをお願いしました。

女性客が、1人で来店しました。今も昔も女性に優しいラーメン店のようです。

食後はいつも談話室でお茶を頂きにながらくつろきます。

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イタリア製のソファが座り心地がよくてお気に入りなのですが、時間がないので、研修室に直行しました。