皆さまのご声援に支えられ無事に
「ひとり花見」の連載が終わりました。
皆さまのご支援のたまものと
心より御礼申し上げます。
昨日のアクセス数がいつもの倍ありました。
こんなに多くの方に読んでいただけたと思うと
驚きとともに感激しております。
昨年暮れから冬眠状態のブログでしたが
minamannmaさんのお勧めにより
習作を連載させていただき、何とかブログも更新してまいりました。
「ひとり花見」は、習作として楽しく書いておりましたが、
思いがけず日の目を見ることができ喜んでおります。
きららののこさん始めブロ友の皆様に毎日のように
コメントでお励まし頂きましたこと
心より感謝申し上げます。
のんのんのんたさんには貴重なご意見をたまわり
ありがとうございます。
登場人物の名前の付け方などご指摘通りで、
しかも尊敬するお母様と主人公裕子(ゆうこ)と同名で
御不快な思いをなされたとのこと
申し訳ありませんでした。
全国の同名裕子さんにもお詫び申し上げます。
時代的には京子の生き方の方が、小説の主人公に
相応しいしいのかと思いますが、
裕子の不器用な生き方、周囲や相手を思いやる気持ちが
「与える愛」として皆さまの心の片隅に残りましたら
嬉しく思います。
さて、裕子のその後ですが、
故郷の桜と母の手料理に癒され元気になって
素敵な人に出会い、皆に祝福され結婚をして
子供にも恵まれて幸せな家庭を築いて欲しいと願っています。
ここにご訪問くださる皆さまのように。
次回作?
もともと、怠け者ゆえ期待しないでくださいね。