先週から振り袖モデルで出ずっぱりでしたが、いよいよ本日が試験日。

午前中、二、三回練習してお昼を食べて休息もソコソコに、又着付け学院長の点検がありました。

学院長は今年九十歳とお聞きしていますが、着物をキチンと着て
今でも授業で関東一円から名古屋方面まで一人で出向いています。

いよいよ着物レンタル会社の店長さんが見え、試験が始まりました。
25分で下着、補正、着物、帯まで仕上げます。

一人一人チェックが入り改良点を的確に指摘していきます。

モデルの体型が違うので若い子用の補正の仕方のポイントを丁寧に説明してくれました。

又、レースや刺繍の伊達衿、光り物の帯揚げ、ウサギのしっぽのようなボンボリのついた帯締めなど
新しい小物の使い方の講習もあり勉強になりました。

着付け師の皆さんは、さらに技術を研いてお正月、成人式に備えます。

私の振り付けモデルは、本日で終了しました。