だだいまボランティアからの帰り道です。

二学期になってから相談件数が多くなりました。
今日も地方からお母様からの相談がひっきりなしです。

中学生になるとイジメも陰湿で直接手を出さず、他の子に叩かせたり命令する子もいるとか

保健室から相談室に追いやれ、放置されたり

私だったら、とっくに学校に怒鳴り込み、らちがあかなかったら教育委員会に訴えますけどね。

皆さん我慢強い!

ネットワークのHPを見てようやく電話を下さいます。

子どもを守るのは親しか出来ないことを、自覚して頂いて

事実関係、いつどこで何があったか、どんなことを言われたか子細に思い出して書くことから始めます。

クラス担任にまず書面をみせて相談
要望書(いじめを止めさせて欲しい、相手からの謝罪)を出します。

この時のやり取りを記録、メモ及び録音します。

担任で解決しない場合は学校長に上げると言います。

担任が改善(いじめがなくなる)出来ない場合は学校長にアポイントをとって

担任とのやり取りも書面にし添付して交渉します。

これでも改善されなければいままでのことを書面にし教育委員会に訴えます。

それまでの過程を県庁の記者クラブで会見する方もおいでです。

いじめはキチンと対応しないと後々心の傷になり
引きこもりやニート、自殺や事件を起こす原因になると言われています。

わが子の将来を台無しにしないためにも
いじめは犯罪であると自覚し戦わなければなりません。

電車は、朝の事故の影響で遅れています。

駅のホームで一休み

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ブルベリーヨーグルトを飲みました。