慶應義塾大学三田キャンパスで開催された
小林節教授のゼミ講座を拝聴しました。
夕方の開催に関わらず400席の階段教室は満席
学生に混じって社会人もチラホラいてちょっとホッとしました。
憲法改正の急先鋒の教授に教え子でもある
幸福実現党あえば直道広報本部長が質問
小林教授が答える形式の対談でした。
テレビで拝見したことのある小林教授は
歯に衣をきせず発言なさる方で
ちょっと怖い方かと思っていましたが
例えが分かりやすく面白い講義でした。
なぜ憲法を改正しなければならないか。
現憲法は家に泥棒が入ろうが犯されよう(表現が過激)が
黙って見ていろということです。
国民を守らない国家がどこにあるのか
実情に合わなく憲法違反をしている。
非武装でも中立でもない
実際イラクに自衛隊は派遣されており
今までもアメリカ寄りで中立ではない
前からソ連に向いていなかった
今の自民党政権は国民にウソをついている
民主党の防衛策は、泥棒よけの鍵さえ付けない
ということだ。
主権は国民にあって国会議員、公務員は
公僕(サーバント)である。
今の議員は自分の保身ばかりを考えている。
今の国会には本音を言う信頼出来る人間がいない。
教え子でもある、あえば直道広報本部長は
正直で信頼にたる人間で
どの党首より出来る男だと誉めていました。
今までは強いアメリカが守ってくれたが
これからは自分の国は自分で守らなければならない
憲法を守る(尊守)ためにも
時代に合わない憲法は改正しなければならない
と言う内容のお話でした。
幸福実現党のマニフェストには
憲法改正を掲げていますが
しがらみがないから正論が言えるのだろうと
そこが良いところとご評価頂きました。
写真は最後にようやく一枚
皆さん真面目でそれどころではないようです。
熱気に包まれ、あっという間の二時間でした。
たまに大学の講座を受けると
脳の刺激になり少し活性化されたような気がしました。
よろしかったらご訪問ください。
