本日午後、十数年ぶりに日比谷公会堂で幸福の科学総裁大川隆法先生の講演会が開かれました。

「勇気百倍法」というタイトルで若い世代向けのご法話と聞いてましたので
駒込の支部で衛星中継で拝聴しました。

これからの日本を築く若者に勇気を持て、失敗を恐れるな
挫折の悔しさはバネになる。後々、経験として役に立つと

ご自分の体験、東大卒業後、大手商社に入社しニューヨーク勤務の最中自分の使命に気づき
約束された将来を捨て、宗教家の道を選ぶときの苦悩があったことなどを話されました。

事を成し遂げるには

『勇気』
『決断』
『実行』

が必要であり、今一歩を踏み出す『勇気』が肝心なのだと熱く語ります。

もし阻むものがあるとすれば不安と言う自分の弱い心であり、必ず乗り越えられるモノであると
自分の使命がなんであるかを考え
それに向かって突き進めとエールを贈られました。

若者向けの講演会なのですが、私の胸にも響き目頭が熱くなりました。

五十代最後の日の今日
私に今までの生き方を問われているように思えました。

二十年来の会員でありながら仏陀の思いを伝えてなかったことに気づかされます。

『無償の愛』を与えたか。
『悟り』をひらいたか。

『ユートピア建設』に邁進したか。

明日は私の60歳の誕生日
まだまだ、やらなければならないことが沢山あると思うと勇気が湧いてきます。