半年前にようやく予約がとれたミラコスタ
ゴールデンウィークのことではありません。
春休み旅行の後4月の半ばの金曜日のことです。
子どもたちと孫は早々とチェックインです。

用事があってたまたま上京した妹を伴い
夕方から合流しました。

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舞浜駅からミッキーさんの電車に乗りました。
つり革や窓枠がミッキーの顔が型どられています。
楽しい!
子供のように靴を脱いで窓の方を向いて座りたい気分でワクワクします。

駅舎からミラコスタに続く回廊を通りホテル到着。

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重厚な雰囲気のロビーです。

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真ん中に大きな帆船がありました。

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フロントロビーを中心に放射線状に廊下がのび、廊下の両サイドに部屋がならんでいます。
通りすがりのボーイさんに娘と孫のいる五階の部屋まで案内してもらいました。
イタリアをイメージしたホテルの壁にはピノキオが描かれ絨毯や天井にはミッキーが隠れているなど
説明を聞きながら、ミッキーを探しながら長い廊下を歩くのも楽しかったですよ。

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ツインベッドの下からもう一つベッドが引き出され

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ソファーが子供用のベッドになり四人まで宿泊できます。

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お茶の用意もしてあります。

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洗面所にはミッキーの絵が入ったアニメティーグッツがありました。
タオルもミッキーさんに変身しています。

地中海料理のお店の予約を時間と人数変更のためいったんキャンセルして、園内から戻った長男、次女も合流して直接行きましたが満席で入れません。

六時からの割引パスを購入し、シーの中のレストランに行くことにしました。
思いがけず園内の散策を楽しむことになりました。

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ガス灯に火が灯りました。まだ見ぬイタリアの街角を訪れたようです。


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夕暮れどきの街並み


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回転木馬だけがコウコウと輝いています。
乗りたかったのですが、ドナルドダックのショーが始まっていると、レストランに走らされました。

ようやくご飯と思ったらハンバーガー!
シーはお酒も飲めるレストランがあるんじゃないの?、と思いましたが
孫の誕生日祝いを兼ねているので仕方がありません。
春休みの旅行の間、大人に付き合わせていたから孫の好きにさせましょう。

小舟に乗ってスクリューを楽しみ、ギョウザドッグ(細長い肉まん)や、ポップコーンを食べながら歩いたり
あっという間にショーの時間になりホテルに戻りました。


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光と水と火のショーは五階の部屋から全体は見渡せますが遠すぎて迫力にかけます。
二階のレストランくらいが丁度よかったかもしれません。

ボーイさんがケーキを運んできました。

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孫の八歳のお誕生日のケーキ、小さいと思ったらもう一個ありました。

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プレートには「お母さんとおめでとう」とかかれています。

ボーイさんの音頭でハッピーバースディーの歌を歌ってくれました。

孫にはミッキーさんからお祝いのカードを、私にはホテルのスタッフの皆さんからのメッセージをちょうだいしました。
嬉しいサプライズです。

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孫と一緒にローソクの灯を吹き消しました。
何度も同じような光景は見ていますが、初めての経験です。

5月生まれの私は「母の日」に近いせいもありプレゼントはカーネーション付き。
自分の誕生日はケーキさえ用意したことがありませんでした。

お誕生日として祝って貰ったのは始めてで、ましてや小さなケーキに大きなローソクが六本
私の感激(還暦)祝いが早々と行われ日でもありました。