私のお稽古ごとの一つ小説講座の講師
北原立木先生の四冊目の出版本

『有尾族をよろしく』

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主人公青田一郎、平凡な名前を持つ少年には
ヒミツがありました。

尾てい骨は昔尻尾があった印と聞いたことがありますが
現代に尻尾を持った少年がいたのです。

会話中心の軽やかな文体
現実なのか夢なのか
とって不思議なストーリーです。

発行 西田書店
定価 1400円+税

会場は旧浦和市の別所沼の畔のレストラン

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受付から見た会場

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本日の装い

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一つ紋の色無地を着ました
加賀友禅の作家物です。
帯は御所模様が織り込んであります。

普段、教室にはセーターにジーンズなので
受付でご案内係りをしましたが
お仲間はほとんど気付ないほど化けました。

さて、パーティーですが
埼玉文壇の関係者のお一人づつのご講評
一時半から延々五時間

それでも語り足りなく居酒屋に場所を変えて
二時間半飲みかつ語る

結論、文学って体力勝負なのね。