昨日、蜷川監督演出の
シェクスピア劇「から騒ぎ」の最終日でした。
気づいたのはバレエのお稽古に行く直前

明日土曜日が最終日だと勘違いしていて
今日金曜日の昼公演の当日券の有無を
劇場に電話を入れたときに気づいたのです。

「ガラスの仮面」で緑川を演じた
月川悠貴の少年ぽっい女役に魅せられファンに

「から騒ぎ」では可憐な乙女になっていたはず
素敵だったでしょうね。

さいたま芸術劇場は蜷川監督が舞台監修をしているので
東京まで出なくてもいい作品に出会えます。
友の会に入会するとチケットが先行発売され
代金は口座引き落としと面倒がないので
今回のように見落とすことがありません。
早速年会費二千円を払って入会することにしました。

「から騒ぎ」を諦めて向かった先はインスパのバレエ教室です。

先週、小説講座に出席して休んだので
体が重くなっていました。
二週続けて休むことへの恐怖感は耐えがたかったのです。

お陰でみっちり汗をしぼり
大笑して健康的なバレエのお稽古をしてきました。

「から騒ぎ」の最終公演の様子は検索して
ご覧になった方のブログで楽しませて頂くことにしましょう。