今日は大宮駅でSさんと待ち合わせて
桶川市にあるさいたま文学館にいきました。

Sさんは大宮にある読売カルチャーセンターの
小説講座でご一緒した方で
私より五歳くらい上のお姉さまです。
今でも読みカルの講座に通ってますが
もう一つさいたま文学館の
小説サークルに所属していて
今日が月一回の例会に同行させていただきました。

講師はさいたま文学賞の選者で
入選する書き方講座と聞いていたので
とても興味がありました。

文学少女、文学青年の集まりで
気難しい人ばかりでしょうから
大人しくしていようと思ったのですが
発表された作品に不自然なところがあると
疑問が湧いてきます。

黙っていられなくなり口を挟むことになり
傍観者でいられなくなります。

不作法な新参者を嫌な顔もせず受け入れて
面白がってくれるので居心地がよく
お仲間に加えていただくことにしました。

月に一度桶川まで通うことになりました。
またお稽古ごとが増えました。