ブログネタ:1分だけ行くなら天国? 地獄? 参加中

天国をかいま見ただろうと思う人が
身近に二人います。

一人は独り暮らしの叔父でした。
公園で散歩中倒れているところを
近所の人が見つけて通報し
救急車が来たときは心肺停止状態
しばらく意識不明の危篤状態になりました。

奇跡的に意識が戻り後遺症もなく
叔父は検査をしても異常がなく退院しました。
叔父に何か夢を見なかった?と尋ねると

両親が出て来て
まだここに来るには早いと言われたとのこと。

もう一人は孫です。
三歳位のとき夕方から熱を出し
リビングで寝かせて夕飯の支度をしていました。
静かだなと思って見たら目をむき出し
動物的な顔で叔父のときと似ています。
あわてて救急車を呼びました。

搬送先の病院が決まるまで
救急車内でアイスノンで冷やしたりしていると
意識が戻りいつもの顔に

お母さん(私)、ボクお花畑でミッキーと遊んだよ

天国から孫を返してくれたミッキーさんに感謝です。

さて地獄のお話は
小さい頃見た映画の記憶の中にあります。
赤い池に人が溺れてい助けを呼んでいます。
這い上がろうとする人の足を
皆で引きずり下ろす
沈む訳でもなく延々と続きます。
血の池地獄と呼ばれるものです。

地獄は怖いという思いが幼いころに植えつけられ
嘘ついたら
悪いことをしたら
地獄に送られると両親や周りの大人に脅され

正直に人様には親切にと
心がけて生きてまいりました。
今さら興味本意でも
「地獄」には行きたくありません。

正直に生きてきたため
周囲の人を傷をつけたこともあるかもしれません。

反省します、謝りますから
どうぞ地獄にだけはお試し期間でも
許してください。

では天国?

居心地がよさそうで戻れなくなりそうなので
これも遠慮させていただきます。

十分に幸せに生きてまいりましたが
父を見送り
子供たちが結婚して孫の顔を見るまでは
死ぬわけにはまいりません。

お迎えはもうしばらくご猶予いただけますよう
お願い申し上げます。