昨晩の我が家のメニューではありません。
昨日エッセイ教室がありました。
月に一度なのですが
8月が夏休みになるので前倒しになりました。
テーマは「カレーライス」
本場インドで食べたのカレーのエピソード
日比谷「松本楼」に
このテーマのために出かけ紹介したもの
お子さんが巣立ちご主人も旅立ち
今はホテルのディナー缶
カレーを作る日の主婦の事情
家族旅行で張り切りパパが作るカレー
名前に惹かれて買ったひよこ豆
ようやく合う料理がカレーだったとか
メタボのご主人が痩せるまで
禁カレー宣言をしたので
作りたくても作れない話
ありとあらゆるカレーにまつわる話が
出て来て盛り上がりました。
中でも私の印象に残ったエッセイは
子供たちにカレーの本を題材に
材料やインドの地理まで
興味を持たせる図書館司書の活動を紹介した
新人のYさんのエッセイでした。
固定観念なとらわれないテーマの扱いと
子供に本の興味を誘導する手法が
生き生きと書かれていました。
エッセイ教室に入門して5年目になりますが
腕は上がらず目が肥えて
批評家になっていくのは
ちょっと寂しいですね。
私のカレーはありません。母の介護シリーズを下記綴っておりますので。
それも後二編書けば終わりです。