いくつめのお稽古ごとになるのでしょうか。
茶道を始めました。

高校生のとき少しかじり
二十数年前に裏千家を三年ほど学びましたが
先生のお宅に通え切れなくなり
中断してしまいました。

茶道は着物、道具、最後はお茶室まで
やればやるほど物入りになりますので
その時は潮時と考えました。

本当にお茶は奥が深く
お道具のほか花、掛け軸、懐石料理まで
おもてなしの心を学ぶことができます。

流派が違うと所作も大分違いますので
なかなか先生にご縁がなく
膝を痛めたので諦めていました。

昨年末、着物姿のときお会いした近所の方に誘われて
着付け教室が終わったらということで
ようやくお稽古を始めることができました。

流派は裏千家から明治時代に分派した
日本茶道学会といいます。
裏千家と似ているようで
ふくささばきから違いますが
前に表千家をしたときほど違和感がなく
先生との相性もよさそうなので
まずまずの出だしでしょうか。

本日のお菓子は「天の川」
じょうよの半円のスポンジに
白いんげん豆をゼリーで固めてのせてありました。

月に一度
お美味しいお菓子につられついでに
お作法の勉強をしたいと思います。
もちろん着物でお稽古しますよ。