着付け教室にいってきました。
5月の第2土曜日に卒業試験があります。
いよいよ試験のための練習が始まりました。
課題は「留め袖の他装」
モデルに留め袖を長襦袢から着付け
帯は二重太鼓にします。
制限時間20分。

モデルはクラスメートなので似たような体型。
紐をかけるとき後ろまで手を回すのが一仕事です。

自分も着物を着て
着付けをしなければならないので
汗だくになります。

紐使いも前からとか背中からとか
約束ごとがあるので
手順はしっかり覚え
さらに、きれいに仕上げなくてはなりません。

とりあえず手順は覚えましたが
後は時間との闘いになりそうです。
来週もう一度練習時間があり翌週試験になります。

5月18日には認証式で
着付け教授の看板がいただきます。
もう看板料は納めてあるので
試験に落ちることはないとは思いますが
時間内に終わらなかったり
着物が落ちてきたり
目立つような失敗があれば
試験官の先生方も合格点のつけようがありません。
年を重ねた今も昔も変わらず試験嫌いなので
パニックにならないよう
練習に練習を重ね試験日を迎えたいという
気持ちはあるのですが

さて、さて、さて…


へたこいた~!

というご報告だけはさけたいと思っております。