春の無料着付け教室の開講日でした。

インターンが一人お休みなのでお手伝いに行きました。
天気予報では雨マークがついていましたが、

帰宅するまでかさいらずでお天気女面目躍如。
一応開講式なので色無地着用となります。

下ろし立てなので雨はさけたかったのです。

着物は加賀友禅の作家物で

波のようなしぼがある藍色の刺繍の一つ紋の無地です。

共色の裏地に手描きの野菊と作家のサインが入っていますが

見えないのが残念。

帯は結城の白地ですがブーケ1の地紋があります。


帯揚げはブルーから白のグラデーション


帯締めはブルーと金のコンビです。


草履とバックはチャコールグレーと銀ラメのコンビ。

道行きコートはアースカラー。

一クラスは12人位ですが、どの曜日も満員です。
着物が見直されてきているのでしょうか。

嬉しいことです。