毎月1回のエッセイ教室の日でした。

平成15年の1月から初めて足掛け5年になります。

その前日に文章教室に入りましたが

原稿用紙の書き方がわからず

次の日から始まるエッセイ教室に飛び込みました。


文章教室では小説を書き

ここでは出されたテーマでエッセイを書き

昨年まで2足わらじで書いていました。

小説のネタもつき才能もないのに

書かないで批評ばかりする自分に嫌気がさし

文章教室は昨年やめました。

エッセイもこれ以上の上達は望めません。


止めたがっている私の様子を察知し

「やめると全く書かなくなるわよ。もう少し続けたら」

と、お仲間に引き止められています。


今、昨年亡くなった母のことを書いているので

とりあえずこれが終わるまではと

自分に言い聞かせ

ケジメの時期を模索しています。