外苑前Sプロでシニア研修生の

卒業試験が行われました。

昨秋よりシニアタレント研修の

総仕上げです。

オーディション形式で審査員は2人

受講生は15人です。


最初に自己紹介からです。

2番目に呼ばれ

名前、年齢、ちょっとだけ自己PR

着物を着ていったので

着付けを勉強中と特技をアッピール

(この点は後で褒められました)

少し緊張したけど何とかクリア


二人組でミニ・コント

設定は近所のオバサン同士の会話

内容は難しくはないのだが

いつものクラスメートではないので

ちょっとノリが悪い


最後は表現のテストです。

笑い、怒り、泣くの表情をつくれという課題

私は、1番目の指名

出だしの笑いはクスクスと

怒りは、中途半端なでき

泣きはどうしようもなく

ハンカチを握り締め

終ってから自分の演技の下手さ加減に

悲しくなってしまいました。


その後の皆さんはすごい

演劇部かと思うほどオーバーに

場面を設定しセリフ付きで

役になりきっています。

夫婦けんかだったり

親子喧嘩だったり

一人芝居を繰り広げます。

私以外は勉強の成果が出ていて

先生に鏡で表情の研究をするようにって

言われたことを思い出したけど

もう遅い…。


結果は来週、郵送で知らされます。

合格するとS企画のタレントとして登録され

仕事を紹介されますが

ほとんどオーディションで決まります。

CMで活躍中のシニアタレントは

ほぼこのプロダクションの所属です。


昨秋からの数ヶ月クラスメートとして

一緒に学んだ仲間とも

もう会えなくなるかと思うと

ちょっと寂しくなります。

ダンスの得意なスラリとしたMさん

白金ネーゼなのに下町の雰囲気といわれたFさん

すでにCM出演をしているYさん

大学で演劇をしていたAさん


それぞれ見かけは個性的ですが

性格はおっとりしているところが共通

一緒にいると楽しいし疲れないので

貴重な仲間です。

5人で近所のおばさんユニットを組んで

一緒のお仕事ができればいいなと

夢見ています。

さて結果はどうなりますやら