今月17日付けの日経マガジン
石鍋仁美氏のパノラマ消費孝学の
今週号の見出しです。
「エースをねらえ!」
1970年代に人気を集めた
熱血スポーツ少女漫画だ。
アニメでは神奈川県になっているが
舞台は作者自身が高校時代を過ごした
埼玉県浦和市(現さいたま市)。
いままた埼玉県を舞台にした
人気漫画・アニメが増えていると
石鍋氏は紹介しています。
「らき☆すた」
女子高生4人組みの
のどかな日常をユーモラスに
描いていて
学校のある設定の
春日部市や鷲宮町に
多くのファンが訪れているそうです。
「ダサイタマ」と揶揄され続けてきた
サイタマに違う風が吹き始めたとのこと。
ヤンキー文化圏と位置づけています。
ヤンキー=不良ではない。
仲間を大切にし、地元の町愛し
日常を楽しみ、足るを知る。
それが「らき☆すた」の4人娘だそうです。
さいたま市(旧浦和市)に移り住み20数年
県庁以外何もない町でしたが
伊勢丹やパルコもでき便利になりました。
災害もなく穏やかな土地柄にすっかりなじみ
骨をうずめることになりそうです。