今年初の着付け教室のインターンの日でした。
ワインレッドの椿の花がデフォルメされた小紋に
グレーの名古屋帯、こげ茶の帯揚、帯締めを
組み合わせました。
着物は30年前の嫁入り衣装ですが
小物で少し地味目に装いました。
驚いたことに受講生も着物で来ました。
まだ初めてから3ヶ月しかならないんですよ。
衣紋は抜けて裾も長めにきれいに着付けています。
このクラスは一生懸命勉強するので覚えも早く
自宅で復習もするっていうから凄い!
2年先輩の私は、立つ瀬がないですね。
毎週着物を着れば少しは上達するかなと
軽い気持ちでインターンを引き受けましたが
基礎から勉強させていただいているという感じ
いままでいかに、いい加減かと再認識しました。
着付け教室に通い始めた動機は
箪笥の肥やしを「どぎゃんかせにゃ~いかん」
もったいないという気持ちからなんですが
毎週着物ででかけるとなると
買い増ししなければならず
今は支払いを「どぎゃんかせにゃ~いかん」
と頭が痛いです。