先日アマゾンに頼んだ「赤毛のアン」のDVDが届きました。

午前中、伸びきった髪を切りに美容院にいってから

午後ゆっくりとアンと対面しました。


「赤毛のアン」は孤児院からアヴォンリーに来てから

マシューが亡くなるまでの11歳から16歳までのお話

私が中学生のころ夢中になって読んだころのアンがいました。

アンに限らず登場人物が原作のイメージそのまま

エピソードも忠実に描かれています。

ドレスや家具、食器にいたるまでこだわりを感じます。

1986年にエミー賞他数々の映画賞を受賞していますが

「赤毛のアン」の映画化に気が付きませんでした。

この頃の私は、再就職し家事、3人の子供の育児にと

忙しく余裕がなかったのでしょう。


今年は原作者ルーシー・モード・モンゴメリーの生誕100年

村岡花子が翻訳し出版してから50年と記念の年でもあります。

10冊にも及ぶアンシリーズの中には手にはいらなかったものもあり

「アンの青春」「アンの結婚」と続く映画の中には

私の知らない出来事もあるのでしょう。

40年ぶりに再会した「赤毛のアン」とゆっくり語り合いたいと思います。


4月から教育TVで「原語で語る、赤毛のアン」も始まるそうです。

P・エドワード島・語学研修旅行の計画も立てたくなりました。

やりたいことが多すぎて困ってしまいます。