おはようございます。

今日は特に出かける用事も無く

溜まった家事を片付けます。

その前に、NHKの生活ほっとに

養老猛司と加藤登紀子の対談に

見入ってしまいました。

ちょうど「生きる智恵」のところで

養老先生は団塊世代で若い頃は、

世の中を変えようとしたけれど、

自分を変えたら世の中が変わって見えた、

と言っておいででした。

登紀子さんは暗いトンネルに突入したら

自らが発光体になって明るく照らすと

提案されています。

養老先生はどん底になったらもっと掘れと、

何でもとことんやることによって

新しい道が開けるということなのでしょう。

いつまでも第一線で輝いている方々の

お話はおもしろいと、ちょと感動してしまいました。

洗濯機が止まりました。失礼します。