9月21日


台風が関東に最接近で一日中断続的に雨が降る。
このあたりも1時間に30mm以上の雨予報もあったけれど、それほどは降らず。
SNSやニュースでは深刻な状況のところも多かった。
災害の大きさは自治体の境目で変わってくるというのもかなりはっきりしてきたと思う。




結婚式の仕事をしていた頃は、お彼岸といえどこの連休は忙しく、気象状況がどうであれ這ってでも出勤しないといけないからピリピリしていた。
台風予報では式場の近くで前泊したり、冬は雪道を暗いうちから歩いて出勤したことも何度かある。
いまは雪でも台風でも家にこもっていられるのがありがたいし、どこかすみませんという気持ち。





沖藤典子さんがおそらく今まで書かれることのなかった内容もあり衝撃を受けた。
結婚生活を続けていたというのにも驚いた。





ちょっと一杯 (では終わらないけど) 飲んでは次のお店へとどんどんはしごする、しかもお昼からって、お酒飲む才能がないとできないと思う。




また気になるエッセイストが現れた。
なにげない話の中に、いきなり二度見三度見するようなディープな話が入ってくるのも面白い。






自分で引っ掻いたのかタップにやられたのか

はたまたストレスなのか

心配したけどいまは治っています










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9月20日

台風の影響が気になるが今日いっぱいは大丈夫そうと夫と第九(B)の2回目練習へ。
担当の先生は練習の進め方にムラがなく、適度なユーモア、雑談も長過ぎず、良い感じ。
帰りは予報よりかなり強い雨に遭って折り畳み傘の骨が一本やられてしまう。
こういうのうまく直ったためしないよな〜、傘の替えってあんまり持ってないし〜、で帰りのバスで同じような傘を速攻ポチったけど、家で骨を触っているうちになんとか応急処置できたみたい。
それなら新旧どちらもカバンに常駐させることにしよう。
日本はもはやどこで急な雨に襲われるかわからないのだから。




練習に行く前は松尾スズキ著『物件漂流記』を読む。
物件探しや家を建てたとかの話はかなり好き。
資金に余裕ができて選択肢が広がるほど個性的な人たちがどんどん似たようなことを言うようになっていくのも面白い。
松尾スズキという人も、結構とんでもないことをしたり言ったりするイメージがあるけど、物件探しでは決して人が選ばないようなとんでもないのを欲しがったりしない。
ふざけてる場合じゃないってことですね。








1回目の練習前はつばめグリル

2回目はてんや









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大雨のなか運転してこわい思いをしてから1週間、まだ時々あの時の不安が蘇るときがあります。
空模様はあいかわらず安定しなくて、やっと晴れたと思ったら真夏の暑さだったり、今日は終日雨、明日は曇り予報で気温も低そうです。



週末には父の七回忌法要で大阪に行っていました。
朝こちらを出る時は涼しくて20度ないくらいの気温だったのに、新大阪に着いた途端『あっつ』『10度以上違う?』と思いました。




法要をするのは普段母が使わない部屋なのでエアコンが壊れたまま、私は直前の準備で走り回っていたのもあってお経が始まって座った途端、汗がポタポタ落ちてきて、横に座った娘にあとで「お母さん、ホットフラッシュ?じゃないよね。いまごろ」と、ちょい失礼なこと言われる始末。



その後のお墓参りも食事のお店に向かう間もとにかく暑かった。
でも母や兄家族、いつもの面々が元気で集まって、父の思い出話をしたり、母の結婚前の恋愛話を聞いたり(相当おもしろかった)して、みんなの笑顔が見られたのは良かったです。



東京に戻ってからは耳鼻科のその後があったり、第九(A)、第九(B)の練習もあり、【Lの会】も少し動きあり、明日は声楽のレッスンだし、ゆっくり縫いものしたり本を読む時間がなかなか取れていなくて。
もう少しうまく日々をまわせるようになりたいと思いながら(ずっと言ってる)気がつくと今日も暮れていきます。





新幹線の中でお弁当






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昨日は【Lの会】に参加、行きはいつも車が混むので約1時間かかります。
すでに雨が降っていて少し不安はあったけれどなるべく安全運転を心がけて、遅れてもいいから無事に着くことだけを考えました。
帰りがあんなことになると予想できたら迷わず休んだと思います。
帰りの時間には雨は止んでいるという予報を確認してから会場に入りました。
2時間の練習が終わって外に出ると前が見えないくらいの大雨。
アプリを見ると今いる場所のレーダーは真っ赤になっていました。



予報が現状に追いついていないと感じ、雨が弱まるのを待っていてもここで車が浸かってしまったらどうしようもないので、とにかく帰路に着くことに。
どこかで雨が切れるところがあるだろうと祈りながらノロノロと走り出したけれど、どんどん雨足が強くなる。
駅前の狭い道は歩行者も多く、飛沫を上げないように神経を使う。
二車線の道路に出ても端は水が溜まっているので車線を跨ぐように真ん中をずっとノロノロ走る。




一番怖かったのは、大きな道の交差点が広い範囲で窪地になっていて、前の車のタイヤが浸かるくらい水が溜まっているのがわかったとき。
そこを通過するときにアクセル踏んでもなかなか車が進まない瞬間があった。
このまま止まったらどうしようと思った時少しずつ前に進んで脱出できた。
ニュースでよく見るようなアンダーパスがある道は避けていたけど、こんな大きな交差点でこんな目にあうとは。
結局雨は一度も弱まることなく、帰り着くまでのどの道も川のように水が流れて、ずっと緊張しながら運転した。
無事帰り着いたときは全身脱力で変な声が出た。




帰宅後テレビのニュースでこのあたりの地域も中継されていました。
さらに甚大な名古屋の状況にはおどろきました。
水の怖さをあらためて実感しました。






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魚の骨が喉に刺さってギャースカ言ったのは1ヶ月と少し前。




骨を取るには【別件】が必要と言われ、「では耳の聞こえの検査をお願いします」とあまり深く考えず答えた。
骨がようやく取れた後、ヘロヘロ状態で受けた耳の検査の結果は「右の低音の数値がよくないです。次回は細かい検査を」と言われた。
が、このクリニックのあまりの不手際と雑さに検査結果にも信用が置けず、次回予約日には行かなかった。




耳の全体的な聞こえは年々少しずつ低下していることは感じていた。会話の中でも時々聞き返すことがあったし、ドラマや映画のセリフが部分的に聞き取れないこともあった。
でもそれは年齢的に普通のことと思っていた。



3日ほど前、イヤホンを片耳ずつ付けた時にふと、ん? なんで? 右の音が小さい?と思った。
イヤホン自体がおかしいのかとも思ったけど、そういえばちょっと前に右耳のことを言われたんだった。
もしかしてあれが合っていたのか。




通える範囲の耳鼻咽喉科を調べて、昨年開院したというあるクリニックの、患者の声に耳を傾ける誠実さを感じる旨の口コミ複数に期待してそこへ行ってみた。
医師(女性)は初対面ながら口コミに間違いがないように思え、ここの検査ならと信頼して受けた。
その結果「イヤホンで気づいたとのことでしたが来ていただいてよかったです。やれることをやりましょう。中程度の突発性難聴です」とのこと。



そうなのか…でもいつから?
問診票には一応発症は1ヶ月前と書いたけれど、正直いつからのことか見当つかないくらい、自覚としてはなかった。
突発性難聴は、ある日急に片耳が聞こえなくなったとか、詰まった感じとか、耳鳴りが始まったとか、わりと劇的な症状があるようだけど、自分の場合は急変はなく、もしかしたら始まりから年単位の経過があるかもしれない。




48時間以内とか、せめて2週間以内、とかいわれる治療効果への期待は、おそらく私の場合望めないよう。
それでも、血液検査で血糖値とB型肝炎のチェックをしてその後にステロイド内服をすることに。
いまは血液検査結果待ち。




母も母の弟妹たちもみんな突発性難聴、メニエール等やっているので遺伝的要素あるのかと聞いてみたけど、それはあまり関係ないとのこと。
難聴になったことも、日々音楽をやっているのにこんなに気づかなかったこともショック。
でも、こういうことは考え込んだり悩んだりするとよけいに悪化するほど精神的なものと繋がっているだろうから、いまのところ日常生活に支障はないのをありがたく思って、深刻にならずやっていこうと思います。





今日は雨の中、近くのおむすびカフェに




夜から雨が激しくなるようです。
どうか災害になりませんよう。




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