気に入って買った夏物の生地で、昨年秋からのソーイングブーム通算12着目(数えてびっくり)になるワンピースを今日仕上げた。それが、こんなはずじゃなかったくらい出来上がると地味〜で、着てみると案の定顔がくすむ。いや、くすんでいるのはまぁそうなんだけど、いつも以上にくすむわけです。
他の生地でも同じパターンのものを作ったけどそっちはそんなに悪くない。
ちょっと落ち込み、なにかたとえば襟に明るめのテープとかレースなんかを足すとか、あれこれ考えたが、ムリに触ると失敗しそう。そういう付け足すセンスに自信がない。
頭に描いた通りにならないことはしょっちゅうで、それがまた面白いけど、どこまで試作を続けたらコレ!というのが出来るのかな。
それでも縫い物ってけっこう実益を兼ねてしまうから、純粋な趣味なんだろうかとも思う。
最適解は出せなくても、3つくらいの良き答えは出して、クロゼットにはそれだけがある、着るものに悩まない迷わない、それを着るのが毎日うれしい65歳以降が望みです。
試作の写真もそのうちぼちぼちと。













