昨夜、娘が最寄駅に着く時間のLINEを待ちながら、何気なくFNS歌謡祭を観ていたら、高畑充希さんの歌が始まったとたん、胸がドキドキしてきました。
 
 
 
 
 
曲がまた『One more time, One more chance』で、よくある話でしょうし、お恥ずかしいですが、これを映画の劇中歌で不意に聴いて、自分でも驚くほど大号泣したことがあり…
 
 
 
 
それは勝手に言ってろという感じですが、高畑充希さんの歌は、ものすごく考えてプランが練られてあり、ブレスだけでも何通りも使い分け、自分の歌いたいように歌うためのテクニックをつけていて、圧巻でした。
またうまくなったなーというのが先に来たせいか、山崎まさよしさんの時のように号泣はしなかったですが、聞き終わって静かにツーっと涙が流れました。
 
 
 
 
たとえば日本だけでなく海外に目を向ければ、もっとうまい人はたくさんいると思います。
でも、日本の人がうたう歌に心が動き、ダイレクトに響いてきます。
 
 
 
 
 
あんなふうに歌えたら幸せだろうなと、まだ歌い手の端っこにはいたい自分はまた、そう思いながら聴きました。
でも高畑充希さんは、まだまだうまくなると思います。楽しみです。
 
 
 
 
 
娘ですが、きのう大阪で仕事が終わってから新幹線に乗り、東京在住の友だちと晩ご飯を食べ、駅に迎えにきてほしいと言ってきた時間は23時15分。
そこから家で夫を加えてちょっと呑むことになり、近況やらを喋って、お風呂に入って、さぁ寝ようかとなったのは夜中の2時半。
ベッドは娘に明け渡し、下痢が続いているタップが気になるので私はリビングで仮眠。
猫たちもコーフンしてるしで、全員が寝静まったのが3時半。
 
 
 
 
朝は、かなしいかな6時前には目が覚めて、朝のうちには出掛けたいという娘に合わせてごはんの用意。
娘の所用が終わったら夜行バスまでの時間に晩ごはんを一緒に食べるので、これから着替えて都心に向かいます。
なんか振り回されてますー
 
 

 

 

赤福餅の白餅と黒餅

娘が買ってきてくれました。

黒は黒糖でおいしい!

 

 
 
 
 
ランキングに参加しています
よろしければバナークリックをお願いします

にほんブログ村 その他日記ブログ 60代女性日記へ


うちの猫のタップ(現在1歳4ヶ月 ♂  FIP発症時10ヶ月)がムティアン投薬終了後84日目を迎えました。
投薬が3ヶ月(84日間)、経過観察が3ヶ月(84日間)で、問題がなければ寛解となります。
病院には来週行くので検査結果などはまだ先になりますが、経過観察の3ヶ月間はずっと食欲も元気もあり、毛艶もよく、見た目は良い状態が続いています。





ただ、今また下痢してます。
この2ヶ月ほどは良いウンチだったのに…下痢になると、ズーンとなります。



食べ物も変えていないし、整腸剤のマイトマックススーパーはやめずに続けているし、3日前にちょっとだけ軟便になったのを見てすぐビオイムバスターとディアバスターも飲ませているのに。




昨日今日とさらに緩くなってきていて、今朝はトイレを出たら床にお尻をこすりつけながら歩いてる。(これをするときはかなりユルユルの時。トイレットペーパーと消毒液を持って後を追う。絨毯ではやらないのでまだ助かるけど)




FIPもムティアンも関係なく、この子の体質なんだ、あるいはこのところ急に寒くなったせいかも、と思えば淡々と片付けてやり過ごせるんだろうけど、病気と一緒に酷くなった下痢だからやっぱり気になる。




まぁでも、私がズーンとなっていても、タップ自身は自分でお尻をキレイにして、そのあとは普通に走り回ったり、ふうとバトったり、ご飯食べてクゥクゥ寝たりで、いつもと変わらない。
だからあんまり考え過ぎず、様子を見ていこう、長引いたり、回数が多かったりしない限りは、と思っている。





いま撮ったばっかりのタップ







なに心配ばっかしてんのー?






今日は遅くに娘が来て泊まると。

明日銀座で予定があって、終わったら上野から夜行で帰るというので、明日の晩ごはんだけはどこかで一緒に食べよーって約束取り付ける。

なんだかいつも弾丸娘。

若い人は忙しい。






ランキングに参加しています

よろしければバナークリックをお願いします

にほんブログ村 その他日記ブログ 60代女性日記へ

夜中のサッカー、最後まで見てしまいました。
音を消してひっそりと。
響くのは自分の声だけ。
延長線に入ったくらいで夫にも一応(望みがありそうな展開ならと頼まれていた)声掛けましたが、ノンレム睡眠真っ只中で起きる気配なく。



本当にあと一歩でしたね。
PKって、チームで戦うスポーツなのに、最後の最後でキツ過ぎる……
厳しい、残酷だなと思いました。
音を消してる分、PKを蹴る選手の孤独と緊張が痛いほど伝わってきました。
肩にのしかかる期待とプレッシャーが目に見えた気さえしました。




終わったらすぐにテレビを消して、朝からはニュースやワイドショーなども見ていません。
自分の中で感じるだけで十分かなと思いました。
心より、お疲れ様でした。






一昨日の舞台のことを今日も時々思い出しては、やっぱり生で観るのっていいなと思って、この先4ヶ月くらいの舞台公演を調べて、またいくつかチケット取ってみた。
今までの生活パターンではなかなかできなかったことなので、新鮮で楽しい。




大阪にいた時は30年くらい音楽教室の仕事をしていて、その間はずっと、午後3時ごろから7時か8時ごろまで仕事が入っていて、平日や土曜のたいていの公演時間と重なるので、行きたい舞台本番に、それこそ勉強を兼ねてのコンサートやオペラでさえほとんど行けなかった。
東京に来てからは平日に時間ができつつあったが、週末の仕事に行くだけでも電車の乗換に戸惑っているのに、毎回違う都心の劇場まで行くことは、観劇の楽しみより不安の方が大きかった。




こちらに来て8年目、平日にパートをしていた時期もあったけど今はそれもなく、首都圏の交通網にも少しは慣れてきて、やっと平日一人で出歩く気持ちになってきた。
予定が合えば夫と一緒に観に行く。
来月からはさらに週末が空くので気持ちの余裕もできるし、共通体験をすれば共通の話題も増えると思う。
いよいよもって『シニア生活をいかに楽しく充実させるか問題』に、無意識に取り組み始めているのかもしれない。




結局最後に行き着くところは『外』ではないのかもしれない。
でも練習しよう。
練習してそれに慣れることは結構大事だと思う。
やってみて、やっぱり何より『家』となれば、それはそれで幸せなことだから。






東京芸術劇場前のイルミネーション








ランキングに参加しています
よろしければバナークリックをお願いします
にほんブログ村 その他日記ブログ 60代女性日記へ

昨日は仕事終わりで横浜から池袋への移動、お芝居の開演ギリギリになるかと思っていたら30分ほどの余裕あり。
駅で待ち合わせた夫と劇場から2分のビアホールに入り一杯だけいただくことに。(お芝居中、ぜったい寝ないことを約束して)




ザワークラウトとナポリタン






夫と違い、仕事帰りに飲むことってほとんどない私は、その一杯のビールが本当にウマかった!

びっくりした。




そして昨日観た芝居『歌わせたい男たち』




いやぁ、良かった。

行ってよかったし、公演中止で諦めないでよかった。




卒業式が始まる2時間前から15分前のお話。

なので1時間45分間の休憩なしのお芝居です。

長さは感じませんでした。

夫も私も眠気もなく、トイレに立つこともありませんでした。




テンポもよくて、俳優さんたちの膨大なセリフもものすごく巧妙で、何度も笑えて、ずっと『面白い!』と思いながら観ているのですが、でもこれは本当はぜんぜん笑えない話だと思ってもいるのです。





『君が代』をめぐる話ですが、右と左、組合と教委、教師と生徒、起立と不起立、歌うと歌わない…このような二極の話ではないです。

そういう意味ではバランスの良さがあるのかもしれないけれど、中庸中立というのでもなく、ちゃんと骨っぽい。





そして最後まで頭の中に残ったのは『内心の自由』ということ。

表れているものが本心だとも言えないし、表さなければ何も変わらないというのもある。





人は一元的ではないから、これだからこう、あれだからあれ、というものではない。

自分の内心に問うことに疲れてしまい、長いものに巻かれ、大きな波に乗っかってばかりいると、自分というもの、内心を持つ人間だということも忘れてしまうのではないかと思った。






キムラ緑子さん、ドレスが似合ってとても綺麗でした。

山中崇さん、これからもお芝居観たい人です。

他の3人の役者さんたちも素晴らしかった。

1週間の休演明けで昼夜公演、1日に2回もこんなエネルギッシュな本番ができるって、ホントすごい。









ランキングに参加しています

よろしければバナークリックをお願いします

にほんブログ村 その他日記ブログ 60代女性日記へ

先週中止になったお芝居、今日の夜に追加公演が決まり、振替予約ができたので、いま仕事が終わって池袋に向かっています。




もう観られないと思っていたのでうれしい。
夫は今日は完全オフで、私の仕事も開演に間に合う時間に終わるし、これは行くしかない。









高校の卒業式に『君が代』を歌わせたい教師と歌わせたくない教師の話。

自分の高校の時はどうだったか忘れたが、中学の時に『仰げば尊し』を巡っては少しあった。私はピアノ伴奏を頼まれて練習していたのに前日に『仰げば尊しは歌わないことになった』『校長先生がそう決めた』と担任に言われた。





組合の活動も盛んな時代、先生たちの攻防もあったんだろう。

決まったことには従うが、職員室の渦に巻きこまれて、生徒が傷つくのは理不尽だと思った。いや、理不尽だと思い至ったのはそれから数年後だが。(伴奏はもういらないと言われて傷ついたのだ。たしか、泣いた)





今日のお芝居はそのあたり、どんなふうに描かれているんだろう。楽しみだ。






なんでだろう

お尻が好きなヤツらなのだ







ランキングでに参加しています
よろしければバナークリックをお願いします
にほんブログ村 その他日記ブログ 60代女性日記へ