気に入って買った夏物の生地で、昨年秋からのソーイングブーム通算12着目(数えてびっくり)になるワンピースを今日仕上げた。それが、こんなはずじゃなかったくらい出来上がると地味〜で、着てみると案の定顔がくすむ。いや、くすんでいるのはまぁそうなんだけど、いつも以上にくすむわけです。
他の生地でも同じパターンのものを作ったけどそっちはそんなに悪くない。
ちょっと落ち込み、なにかたとえば襟に明るめのテープとかレースなんかを足すとか、あれこれ考えたが、ムリに触ると失敗しそう。そういう付け足すセンスに自信がない。
頭に描いた通りにならないことはしょっちゅうで、それがまた面白いけど、どこまで試作を続けたらコレ!というのが出来るのかな。
それでも縫い物ってけっこう実益を兼ねてしまうから、純粋な趣味なんだろうかとも思う。



最適解は出せなくても、3つくらいの良き答えは出して、クロゼットにはそれだけがある、着るものに悩まない迷わない、それを着るのが毎日うれしい65歳以降が望みです。

試作の写真もそのうちぼちぼちと。





ここから




急にこれ





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『ザ セカンド』観てます。今から決勝。
金属バット優勝してほしいけどトットも好きな感じでした。




今日は大学同期で大阪の時の元同僚と会って来ました。学生時代は接点なし。卒業後俳優やシンガーの仕事をする芸能の人になり、友人知人いっぱいいると思うのに上京のたびに私に『会えない?』と声を掛けてくれます。なぜなのか不思議に思うこともあるけれど、こういう人を大切にしなければ。母どうしも同じ歳で同じような介護度、なのに夏にお母さんと妹さんと10日間のウィーン旅行に行くらしい。温泉などには興味なく海外旅行が大好きなお母さん、最後になるだろうと娘たちは思ってるのにパスポートの更新は10年を選んだって。





え、金属バット、そうくるんか。
たのしんでるなーセカンドを。






眺めがとっても良かった






六十路、肉食べましたぜ






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ブログもついつい休みがちで。
やるならやる、やらないならやらない、わりと何でも白黒つけたがるのに、なんでかずっと、やめそうでやめない、みたいな状態です。
好きなんですが。
今日と明日書けたら続けられる気がします。
と、ええ加減なことを言っておきます。



ここに入ってみようと思うコミュニティ、見つけました。決まりました。
決まる時はあっさり決まるものだなって思います。
扉を叩いて、一歩なかに入ってみただけですが、何と言えばいいか、ここの空気は綺麗というか、そんなふうに感じました。
今観てるドラマ『銀河の一票』の中で、何度も主人公が言う「綺麗ごとじゃないです。綺麗なことです」というセリフが頭に残っていたんですが、そうだ、綺麗なことをあきらめたくないなと思いました。





最近読んだ本

呼応し合う文通が尊いです






穂村弘さんが元気ならそれでいいです








みなさんすっごく料理してますねー







決めつけず、頑なにならず、更新したいものです







大学理事長のお仕事、お疲れ様でした







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年パスのおかげで何度も散歩に通えた公園、バラのエリアも日増しに鮮やか。『木漏れ日の中を歩く』『咲き誇るバラを見る』特別だったことが日常になりつつあって、バチが当たりそう。つくづく貧乏性で笑ってしまうけど、ありがたく思っている。




60をいくつか過ぎてリタイアの友人も増えている。昨日聞いた同期の男性は仕事辞めたとたんにネトフリ三昧の生活、座りすぎて痔になったと。極端な。そこにいくまでに気付かんか。1話を見始めるとそのままとりあえず最後まで観るらしい。えーっ、私飽きっぽいし集中力ないからぜったい無理〜




『体育会系』のところはさすがに後味良くなかったけど、ま、縁がなかっただけやなと思い、また別のところをあたってみている。家にいて一人で完結する趣味や練習がほとんどだから、外で人とあまり喋っていなくて、気づくと自分と喋ってること多い。コレちょっとよくないなと。無理して外に行かなくても良いと思うけど、バランス良く。心身の健康を長持ちさせるため。ついでに思いがけない良い経験と、良き人との出会いがあればいうことないなぁ。





イエロージャイアント





ピース






ファンファーレ






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『うちは体育会系なんで』といきなり言われた。ある場所に見学に行ったときのこと。上下関係、言動に気をつけよということか。でもその時点で何も言っていない。そこに所属したいとまだ意思表示もしていないのに。自分なにか香ばしい?こんなにクセのない見かけなのに?ナマイキな口を利く(ワケもないが)隙もなかったのに、とにかくしょっぱなからカマされたのだと数秒後に気づいた。



新しい場所の扉を叩くのはすごく勇気のいることで、年齢とは直接関係ないかもしれないけれど、躊躇なく「たのもう〜」と飛び込んでいけない。おそらく多くの人がそうだとは思うけれど、緊張もするし、でもガチガチでは何もできないし、ある程度値踏みされたり、役に立つ人間かを推し量られたりするのも覚悟する。



仕事だったり、どうしてもそこに求めるものがあるなら、多少理不尽に感じても乗り越えたいと思うだろう。そういうのではなく、少しその場所の雰囲気を知りたくて訪ねただけなのに、楽しみにしていた気持ちが萎んでしまった。最初から頭を押さえつけられて「さぁ新しいことはじめよう」とは思えない。



負けず嫌いの気もないといえないから『体育会系?そんなん何回も経験済みや。やったろやないかい』っていう気持ちも、ちょっとだけ出てきそうになったけど、貴重な『まだ動ける日々』をヘンな意地で埋めてどうする。



でもせっかく久しぶりの貴重な経験をしたから、これを機にちゃんと場所探しをしようと思う。いまなら多少のことで傷つかない気がする。
そこに行くと思うと気持ちにぽっと明かりが灯るようなところ、あきらめずに探してみようと思う。






蓮の花が開くように









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