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(2000/アメリカ)
これは青春ドラマですね。。

70年代の音楽(と思われる)・ロックが全編通して流れ、ロックに詳しくないわたしも、意外と楽しめる作品だった。
レコードの針を初めて落としたときのことを思い出します。

ロックに目覚めたウィリアム(パトリック・フュジット)・15歳は、ホント好青年。
音楽評論家(ジャーナリスト)として少しずつ認められ、
無名のバンドツアーに同行(記事を書くため)。
ケイト・ハドソン演じる、ペニー・レインとも出逢い、
彼女をそばで見守る視線は何とも愛らしかった。
(ペニー・レインは、追っかけとも違う…‘バンド・エイド’というらしい)

音楽で発散する、表現する、というのは、今も昔も変わらないのだろう。
ライブシーンや、バスの中でメンバーが唄うシーンは、
皆がひとつになり、同じ方向を向いて生きているようにも思える。
しかし、「売れたい」という欲望が出てくると、
バンドというものは、バラバラにもなりかねない。
ロックに限らないだろうけど、音楽は難しく、奥が深いんだろうな。。