
TRY TRENDの案件記事です。
アメリカンビーフのおもてなしレシピを習いに、
恵比寿Sorisso
まで行ってきました。
「米国食肉輸出連合会」様より、
アメリカン・ビーフ
を使ったレシピを教えて頂きました。
今回のお料理を伝授してくださったのは、
この方↓↓
アメリカで数々の賞を受賞し、
国際司厨士協会の認定司厨士としても名を連ねる彼は、
海外での料理指導や講演を数多く経験しており、
共著やレシピ、コラムはテレビやラジオなどでも
幅広く紹介され、高い人気を集めていらっしゃいます。
(all Englishで、通訳さんが付いてレシピ説明をして頂きました)
メニューは「サーフアンドターフ ロール」と
「スネークリバー チーズステーキスライダー」
「サーフアンドターフ ロール」は、
海の物と丘の物を組み合わせたロール。
アメリカでは、こういったシーフード&お肉の
取り合わせを食べる習慣があるそうですね。
シェフは、寿司ロールをヒントに、
海苔が苦手なアメリカ人が食べやすいように
このレシピを思いついたとの事でした。
「スネークリバー チーズステーキスライダー」、
こちらはボリュームたっぷりのお肉とチェダーチーズのサンドイッチ。
本店でも一番人気だそうで、1日1000個出るんだそうですよ!!
早速デモンストレーション開始。![]()
私ですね・・・・
アメリカ人シェフと言う事で包丁裁きとか、
そもそもレシピそのもの”大雑把”じゃないの![]()
と持っていたんです。
でも実際には、非常に繊細な手さばきで、
野菜の選び方、切り方、処理の仕方、等々、
とても丁寧にされていました。
こんな大きな体
と手
で、
どうしたらこんなに細く切れるんだろう?
と逆に不思議に思ってしまったほどです。
サーフアンドターフ ロールにちょんちょんと
ワサビソースを付けて行く所。
私が家で食事を作る時よりも数段に丁寧だわ~(汗)
材料を千切りにしたり、お肉の脂身を切り取ったり、包丁仕事が続きます。
このレシピで特徴的だったのが、こちらのソース。
チポトレチリのアボドソース漬け缶詰をミキサーにかけ、
そこに大量のマヨネーズをあえて作るソースなのですが
エスニックな個性的な味で、後味がピリッとしていて、
最初ビックリしましたが、これが非常に合うんです!!![]()
帰ってチポトレチリのアボドソース漬け缶詰を検索してみましたが
良く分からずじまい
、これは日本国内で買えるのでしょうか?
こちらの正体を知っている方いましたら、ぜひ教えてください。
野菜とお肉を炒め、チーズを乗せて蒸らして具材の完成![]()
手順の合間、しっかりシェフが見回って頂けたので
安心して作業が進みました。
もう1班のサーフアンドターフ ロールも、巻き巻き終了。
後はオーブン
に入れるだけ。
2品の仕上がりを見計らって、パンズに挟みこんだら、
『スネークリバー、チーズステーキスライダー』の出来上がり![]()
冷めないうちにみんなで乾杯しましょう。
ガブっと行くのが美味しいですよ。![]()
アメリカンビーフの特徴![]()
・アメリカン・ビーフのおいしさについて
赤身肉なので、肉本来の濃いうまみが楽しめます。
程よくサシが入っているので、
ジューシーでやわらかく、クセがないので、
どんな料理にも合い、あっさりしているので、食後にもたれにくい!
・アメリカン・ビーフのヘルシーさについて
和牛に比べて低脂肪・低カロリー。
また、良質な穀物飼料がもたらす
ビタミンやミネラルも豊富で、ダイエット中でも安心して食べられます。
ビタミンB群や鉄分など、女性の美容に不可欠な栄養素も豊富。
・アメリカン・ビーフの安全性について
アメリカでは生産者、食肉加工業者、
政府が独立した立場と基準でアメリカン・ビーフの安全を
厳しく管理しています。
また、アメリカン・ビーフを日本へ輸出する際には、
「日本向け輸出認証プログラム」という
日本市場に向けた特別プログラムが実施されています。
☆日本に入ってきているアメリカンビーフは、
現地で何段階にもランク付けされている中で、
かなり上位の部分のみのしか適用されていません。
高級レストラン、かなり高ランクのスーパーに
卸される種類のレベルらしいです。
そしてもう1点、肉は魚と違い
”熟成期間(14~28日)” が必要なのですが
船便で米↔日が丁度14日前後、
お店に並んでいる物が丁度食べごろなんだそうですよ。
今回のイベントを通し、
たっぷりのアメリカンビーフを頂いて思った事なのですが、
こんなに食べてもあまりもたれない事に驚きました。
(だんだん、ガッツリお肉を食べると胃が
ムカムカしちゃうんです。年なのかな~(-"-))
もともと、アメリカンビーフは和牛よりも赤みが多く、
サッパリしているであろうとは思っていましたが、
硬そうなイメージがあったり、
セイフティー面で不安が払拭され切らない事もありました。
けれども、今回しっかりとアメリカンビーフを楽しみ、
特徴とその安全性の高を知り、安心しましたし
積極的に食べてみたいと思うほど 美味しかったのです。
最後に、サーロイン&500g+肩ロース500gの
合計1kg お土産を頂きました。![]()
家に帰って、まずはステーキ♪ 試してみたいと思います。
米国食肉輸出連合会 様
TRY TREND 様
素敵なイベントに招待頂きありがとうございました。













