「冬のサクラ」が終わって1週間。
まだ、大丈夫。。。

最近は、ドラマが終わっても、次は映画!とか、CM!とか、追っかける目標があったよね。
次のお仕事を知らないのは、久しぶりかも?
いつ、TVで新しいたける君を見る事が出来るのか、わからないこの状態。


こんな時は、雑誌、DVDの整理ですね。

先日、お友達と懐かしいDVDを見ました。
「プリD」 「クライマックス刑事」→舞台挨拶のドレッドヘアーのたける君のかわいい事!
大先輩の声優さん皆さんに褒めまくられ、大粒の涙をぽろぽろ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
とても、懐かし想いがよみがえりました。


そして、久しぶりに高校野球を見てます。
小さい頃は、野球好きの父に連れられ、よく甲子園に通いました。
汗、泥、涙にまみれた真剣な彼らが与えてくれる感動は本物です。

だから、最初は「ルーキーズ」を受け入れられなかった。
「甲子園はそんなに甘くない」って。

震災前は自宅近くに、甲子園出場チームの常宿がありまして、朝、そこの前を通ると、元気な挨拶をしてくれます。
甲子園に来る子供達は礼儀正しく、本当にいい子ばかりでした。


今日の東北高校も頑張ってました。相手の大垣高校もやりづらかったでしょうね。
でも、正々堂々、りっぱな試合でした。



一般のCMも多くなってきました。
ゆうちょ・ほろよいもいっぱい流れるといいなー


今日も幸せ (*^。^*)
16年前の地震の時に、どんな事を思ったかなーって、記憶をたどってみた。

我が家は大した事なくて、ライフラインも4日目には回復。
その時TV見て落ち込んだ。

何も変わる事のない東京。隣の都道府県でさえいつもと同じ日常で、お買いものを楽しくしてる女の子が被災地に向けて「頑張って下さい」とか言ってる。
やっぱり、対岸の火事なんだよね。みんな人ごとだから、大好きな街が壊れて行く気持ちなんか、分かるはずないよね。って・・・何で同じ国に住んでて、私の街だけ。

でも、次々送られてくる援助物資を見て「ああ、周りに何も変わらない日常があるから、ここに物資が届くんだ」って気が付いた。


仮設住宅に入った、義母や、祖父の所を回ると、私はよそ者だった。
みんな家を失って、将来見えなくて。
私は、震災前と変わらない暮らしをしてて、笑ってその場に居る。
結局、私も人ごとで、家族を亡くした人の気持ちはわからない。
そこに居る人はきっと、「何で同じ街に住んでいるのに、こんなに差があるのか」って私を見て思っただろうな。


世の中は不公平。生まれた時から、死んで行くまでずっと。
きっと、どの時代に生れても、どこの国に生れても、それは変わらない。

だったら、たまたま幸せが巡って来た時は思いっきり「私は幸せだよ!」って言った方が良くないかな。
私はそれまで、「幸せね」って言われても「いや~そんな事ないよ」って答えてて。
「いいなー、羨ましい」って言われても「それほどでもない」って答えた。
これからは「幸せね」って言ってくれたら、「そーなの、すごく幸せ」「羨ましい?いいでしょー」って言う。




たしか、そんな事を考えてたはずなのに、その後の数年も色んな事があって忘れてた。
このブログを始めたきっかけも、私の日記は悲しい事しか書いてない事に気付いたから。


あらためて思う。どんなに、「じこちゅーな人だ」と言われようが「空気の読めない人」だと思われようが、周りに辛い思いの人が居ても、私が幸せな時は「幸せだー!」と言う。
そして、また悲しみが巡ってきた時に「どんと来い!」って思えるパワーを溜めるんだ。



そうそう、フレンドパーク。友達とリアルタイムで見たよ。
ウサギ姿に「かわいいー!!!」ってふたりで絶叫したら、愛犬が「えっ!?私?私、そんなに可愛い!ありがとー」ってしっぽ振ってチューしに来た。
幸せだったよー!!!


今日も幸せ(*^o^*)