初めてのことです。8:20に受付け、20分位でナースセンターへ呼ばれてベッドへ。私は5番目だったので30分はベッドで本を読みながらごろごろ。
ウトウトしていた時、ほっぺたがプクプクしたオトコノコの赤ちゃんを抱っこしている夢をみて、これは幸先がよい
なんてにやにやしていたらナースさんにお手洗いに行くように声をかけられました。トイレでそのオトコノコの顔を思い出そうと思ったら、なんだか思い出せなくなって「あれ
」…オペ室に呼ばれて、採卵は至って順調に終了。ベッドに戻りまた本を読んでいるとナースさんがやってきて…空胞だったと告げられました。
不思議な程ショック
が薄く、あまりにも冷静な自分がいました。待合室のオットの所に戻った時には、彼にもたまごが採れなかったことは伝えられており、慰めてくれました。
その後先生からのお話で、周期調整の後で短い期間だったから、理想的な周期ではなかったけど(たまごは)出てきたからね、と良いのかどうなのか微妙
なお言葉と、黄体ホルモンがきちんと出ているかを診るために金曜日に来るように言われて終了。消耗品代として受付け時に預けた4万円の内、採卵針の1万円だけ引かれて、残り3万円が返ってきました。なんて良心的
と思うと同時に、少し切ないですね。一度家に帰った後、玉川高島屋にあるペットショップへ
。かわいい子犬
を見て癒されました。完全に現実逃避です。べびちゃんが来なかったらワンコをお迎えしたいとは思っているので、気持ちの弱い私はその日を迎えてしまう前に粛々とその準備を進めているのでしょう。
諦められない気持ちと、その時のショックを和らげる為の準備
。矛盾しています。早くも10月。今度の土曜日は両角LCの説明会、次の土曜日は待ちに待った日比谷の漢方クリニック。転院はしないつもりですが、他の先生の方針を聞くことも悪くないし、何よりも何かしないと悶々としてしまう
ので、動き回っていることにします
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