本会議討論に立ちました

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1か月半に及ぶ予算審議の定例会が29日に終了し、一般会計7兆円、特別会計等を含めると14兆円を超える平成30年度予算が成立しました。徹底した事業評価により870億円の財源確保をするなど、メリハリのきいた予算となっています。また、史上初、都民から直接募集を募り、都民提案の9事業に予算をつけ、事業化するというまさに都民ファーストの政治を実現しました!都議会自民党は、41年ぶりに予算に反対しましたが、その理由は、都政改革本部の人件費等が減額されていない、築地の再開発にかかる5400万円の予算が一般会計に移されていないとの理由で、予算の本質ではなく、その理由で一般会計予算と市場会計予算を否定するという小池知事へのあてつけと言える行動をとりました。これが都民生活を守ってきたと自負する責任政党とはとても考えられません。また、かがやけTokyoも自民党と共同歩調をとったことを忘れてはなりません。その他、共産党による反対がありましたが、都民ファーストの会 東京都議団をはじめ、おおよそ3分の2の賛成で予算が成立しました。今後とも都民ファーストの政治を実現するために尽力してまいります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00010000-tokyomxv-soci

 

また、最終日29日には、本会議討論に田の上いくこが立ちました。

迷惑防止条例改正案についてもしっかりと主張させていただきました。これまでにもつきまとい行為や嫌がらせなどで被害に遭ってきた方を救うべく、時代のニーズに合わせた条例改正は当然のことと考えます。一方、一部で集会やデモ活動などが取り締まりの対象になるのではないかという懸念の声がありますが、平成15年の改正で「濫用防止規定」がしっかりあること、警察・消防委員会で警視総監同席のもと「正当な理由で行われる政治活動、労働運動、市民運動、報道、表現の自由、各種社会活動は対象とならない」等の答弁があったこと、また我々都民ファーストの会 東京都議団は追加された新しい行為類型についてガイドライン作成を求めていることがあり、濫用の懸念は払拭されるものと考えます。