「わかりやすく、楽しく」のさいきりん占いのお話です♪
さて、四柱推命の3回目、今日は四柱推命の思想の基礎「陰陽五行説」についてのお話です。
陰陽と五行の思想が合体、で陰陽五行といいます。
陰陽は、物事はすべて陰、陽に分類できるということ。
たとえば「太陽」は陽、「月」は陰。
「男性」は陽、「女性」は陰。
「夏」は陽、「冬」は陰などなど。
五行は、世の中のすべては「木、火、土、金、水」という要素に分かれるとした思想。
数字や季節、方角なども全部この中に当てはめて考えるというもの。
そしてそれぞれ木」の陰陽、火の陰陽・・・という風に考えて10通りの種別分けしたものが、前回②でお話した十干です。
そして生年月日をそれぞれ十干および十二支に変換(単なる生まれた日の数字列記を漢字に変換というイメ-ジです。)し、意味を与えたものが四柱推命の思想なんです。
因みに、陰陽思想が初めて登場したのは中国の古代思想経典、「書経」です。
四書五経って聞かれたことがある方もいらっしゃるでしょう。
そして、四柱推命は易経の中の思想をもとにしています。
単なる数字だったものが漢字になって意味を持つ、これってすごいなあ・・・と感心してしまいます。
皆様のなかにも浸透している干支、数字を、方位を漢字であらわしたときの例で、「丑の刻参り」とか、なんだかよくわからないけど、「真夜中?」みたいなイメ-ジ湧きませんか?
単に2時っていわれたら昼?夜?ってわからないけど丑の刻っていうと夜中の2時くらい?って想像できますよね・・・。
つまり、漢字にしたときに意味がうまれるんです。
生まれた年、月、日、時間という4柱
それを漢字変換したうえでそれぞれの特性を探る占い(むしろ統計学なんですが・・・)が四柱推命です。
次回⑥ではもう少し五行と陰陽についてのお話を続けます・・・・ではまた(*^_^*)。