■ママのイライラを、赤ちゃんが
感じとっている!
<毎日イライラし て怒っているママ
からは、怒りのホルモンでもあるコル
チゾールやアドレナリンが、いつも
ニコニコと笑顔で穏やかな気持ちの
ママからは、オキシトシン、ドーパミン、
セロトニンなどの幸せホルモンが
分泌されます。
聞こえてくる心音や分泌されるホル
モンから、赤ちゃんはママの感情を
読み取ります。>
つまり、お腹にいる赤ちゃんに、
ママのイライラから、幸せで穏やかな
気持ちまで、さまざまな気持ちの変化
が伝わっているというわけです。
できる限り穏やかに過ごすようにして、
赤ちゃんにもいい気持ちを届けてあげ
たいですね。
■赤ちゃんの遺伝子を傷つけて
しまう危険性が高い!
<妊娠中のママがストレスを感じると、
細胞内に活性酸素(体内でふえすぎると
細胞を傷つけ老化の一因となる物質)を
発生させて、赤ちゃんの遺伝子を傷つ
ける可能性が高くなります。>
これは衝撃的です。
“赤ちゃんの将来にまで悪影響を
及ぼしてしまう危険性がある”という
ことは、あまり知られていないのでは
ないでしょうか。
お腹にいる赤ちゃんの将来のためを
思って、ママのストレスはできる限り
解決するようにするか、なるべく気に
せず、イヤなことは考えずスルーする
クセをつけておきたいですね。
【コメント】
赤ちゃんがイライラを感じ取って、
かつホルモン分泌にも影響がある
なんて驚きですね。
まして赤ちゃんの遺伝子にまで
影響があるとは聞き捨てならない
ことです。
イクメンパパなら、奥様のストレスを
ためないよう、サポートしないといけ
ないですね♪

