嫁姑問題ってどうですか?


私の場合、結婚当初は特になかったんだけど、

子供を出産するうちに出てきましたねぇ。


「これは食べさせた方がいい」

「髪はもう少し切ったら?」


何かと自分の意見を押し付けてくるようになってきました(+_+)

それに子供の数が増えるにつれて、小言の数も増えてきてますねガーン


2倍3倍といった感じでダウン


「長男の髪が長い」

これだけならまだ分かるのですが、

「長女の髪も長い」


単純に数が増えてきてますね(笑)

一回言えばいいものを…そもそもそんな長くないし((+_+))


まもなく次女が誕生するのですが、小言がさらに増えるのだろうか。


う~ん、出産後に最低でも3回ほど、宮参りが6月、お食い初めが夏ごろ、そして姑の誕生日に正月であったり…

こう考えると、結構会う機会がある。

憂鬱だ(-.-)



でも結婚当初も似た様な感じだったかも。

小言の対象は旦那ですショック!あせる


「最近、○○(旦那の名前)太ったんじゃない?」


と言って、帰り際に黒ウーロン茶やカロリーオフの食べ物を渡されたり、

後日、夕食メニューをさりげなく聞かれたり。


今考えると、まさに嫁姑問題の始まりの合図だったのかもしれませんあせる


でも同居している人とか本当凄いよね。

色々と思うことがあったり、我慢ストレスもあるんだろうね。


毎日一緒だもんね…。


それを考えたら私なんて大したことないな~と思えてきました。

お腹の子にも悪いのでこの辺にしておきますDASH!


今日はこの辺でニコニコ


今日は実家に帰ってきましたひらめき電球


電車で帰ってきたんですが、その電車内でなんとも言えないことがありました。


人が多くて座れなくて、ドア付近に立っていたんですね。

すると、座っている人達が私のお腹を見るなり、目をそらして寝たフリをするんですね。


別に席を譲ってほしいとかではないんですよね。


何も寝たフリをしなくてもね…。


席が空いて私が座って以降、皆起きてましたシラー


なんかすごい悲しくなったしょぼん


「起きてるじゃん」


と頭の中でツッコミを入れましたよ(笑)


こういった事もあるんだね。

駅も人が多いと怖いよね。


こっちは普通に歩いてるつもりでも、おばさんの団体がすごい勢いで走ってきたりするからね…

お腹に当たらないようにするのに必死です。


おばさんは苦手(*_*)


帰りは旦那に迎えに来てもらおうかな~


あっ今日は旦那が子供達を見てくれてますアップ


大丈夫かな~心配ですね(>_<)





旦那が育児に積極的ではない事について、一時期、色々な人に相談していました。

たくさんいただいたアドバイスの中に、一つ心に残ったことがあったんですね。


それは助産師さんからの言葉で、

育児は大変という部分を出してしまうと、男の人は億劫、面倒に思ってしまう

といったものでした。
(全文は違うかもしれませんが、このようなニュアンスのものでした)


それを聞いた私はこのままだと旦那は育児に参加してくれなくなるんじゃないかと思い、考え直すようにしました。


夜中にお乳をあげても、以前までなら

「なかなか飲んでくれなかった」
と言っていたのを、
「最近、すごい力で飲むんだよ」
と伝えたり

公園で散歩している犬に出くわして泣いてしまったけれど、

しっかりと反応するようになってきたよ。


育児は大変な事ばかりではないよというメッセージと一緒に、このような成長の報告をするようにしました。


私の中で旦那は父親になったという自覚がまだ出来ていないのではないかという気持ちもあったので、自覚を持ってくれたらいいなという期待も込めて。


こうすることで、まず私に良い影響があったんです。
育児に対して愚痴を言うことが少なくなっていったんですね。


旦那に良い報告をしよう。

と考えると、自然と育児の大変な部分は薄れ、良い部分がどんどん見えてくるようにもなりました。


そして旦那が育児に積極的になるまで、時間は掛からなかったですね。


ただでさえ仕事で付かれて帰ってくるわけですから…その旦那さんに育児は大変だという部分をあまり見せないようにするのもママとしての役割だと思うようにしています(^^)


やっぱり、育児はパパママ一緒にしていきたいですし(>_<)

ちなみに、旦那はこの心変わり、変化について何も言ってこないですし、こちらから何か聞くこともありません。
いつまでも、このままの状態でいてほしいです。

そのためには過去の事を変に掘り返さないのが一番かなと思ってます(笑)


この記事のタイトルはブログのタイトルにもなってます。

ママはもちろん、全てのパパに育児は楽しいですよ

と伝えたいという想いから、このタイトルを付けました。


私の父親が昔ながらの亭主関白だったということもあり、

家事・子育てに一切参加しなかったんですね。


それを見ていた私は

「あぁ…男の人は子育てには参加しないもんなんだ…」


と思ったものです(+o+)



実際はそんな人ばかりじゃないし、特に最近のパパは子育てに積極的だ


なんて事をベテラン助産師さんや周りの先輩ママからよく聞いてきましたが、さてさてどうなんでしょう。


ちなみに旦那さんは子育てに参加していますか?(^^)


私の旦那はというと、元々、子育てに積極的ではなかったんですね。


今でこそ仕事で疲れた身体で、全員の風呂に入れてくれたり(おかげで毎日のぼせてます(^_^;))、土日は色々なところに連れて行ってくれるようになりましたが、


一番上の子が生まれた当初は何をお願いしても、

「分からない」、「仕事で疲れている」、「それは母親のやる事じゃん」

といった感じで、まるで子供が出来たことに興味を持っていないかのようでした。


もちろん、私はパパと一緒に子育てしたいと考えがあったんですが、だからといって仕事で疲れてるわけだし無理にお願いすることはできない。


この人も私の父親みたいな感じなのかな~と、よく悩んでいました。


でもですね、ある時期を境に旦那が変わり、自分で育児について調べ、なんでも積極的に取り組んでくれるようになったんですね。


次の記事に続きます。


子育ての考え方は人によって違いますよね(>_<)

近所のママ友や親戚の人と子育てについての話をしていても、


ん?それは私とは違うな。


と思うこともあるのではないでしょうか。


ごく普通のママである私でもこういった事はよくあります(^_^;)


ここで思うのが、正しい子育てとはどういったものなのでしょうか?


一番上の子が生まれた頃、この事についてよく悩んでいました。


自分にママが務まるのかな~とか、どう育てるべきなのか不安にもなっていたんだけど、考えた結果、


その子に合った子育てが正しい子育て


ということが分かりました。


子供にお片付けをさせる際、長男には通用した方法が長女には通用しなかったり(笑)


こういったことがよくありました(^_^;)


結局はその子にあった方法があるんですよね。


そのためには自分の子供を知る必要がありますし、一番身近にいるママによる子育てが重要になってきます☆


8年前に一番上の子が誕生して以降、幸せなことに3人の子が生まれてきてくれました☆


3歳の子は不思議ちゃんというか、よく分からないところがありますが(笑)、上の子達の性格はよく分かります。


もし、当時の私のように正しい子育てというものがはっきりしないというママは一度、


自分の子がどんな子なのか改めて考えてみてください(^^)


周りがなんと言おうと、結局はママとパパの子育てが一番正しい子育てじゃないかな~と思います。