和菓子屋さんに子供二人を連れて行ったときのこと。
欲しかった一口まんじゅうがふかしあがるまで20分かかる、と言われたので、
奥の方にあった休憩所のようなところで待っていました。
そこには小さめの水槽が2つと小さめのテーブルが一つ、椅子が三つほどありました。
その椅子に座って、水槽の中の赤くて小さい熱帯魚を子供達と見ていました。
ふと目を落とすと、テーブルの上に、地元の冬のお祭りである、
“アメッコ市”のポスターが。
私「あ、アメッコ市(いち)のポスターだ。みてみてYまさ、アメッコ市だよ。」
Yまさ「・・・。アメッコいち、アメッコに、アメッコさん・・・・・・・・・。」
私「?。何言っているの、Yまさ???アメッコ市だよ………?!もしかして…」
そう、彼は、“アメッコ市”の“市”を“1”だと思い、数えていたのでした(-^□^-)
わーい、おもしろい!!!
アメッコ市のなんたるかを知らないと、こういうことも起こるのね。
なんだかなー、心がほっこりするね。